大橋通
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定年を控えた年代向けの年金セミナーが大阪でありました。企業年金基金が交通費・宿泊費を出してくれるということで夫婦で参加してきました。(私は高松の職場からJRで、家内は高知から空路で移動し前泊用の宿に集合)
写真はセミナー当日、会場の近く(panasonicツインタワーの38階レストラン)で昼食中に撮影したもの。
定年後の収支プランの演習もあってなかなか参考になりました。しかし、60歳まで勤務できたとしても、年金の満額支給は65歳からなのでその間の5年間は自己資産取り崩しで食いつなぐか、働くしかありません(働き口があれば...ハローワークのお世話になって)。
年金支給予定額は大卒新人並みですが、既に子供の教育費も・家のローンもないので贅沢しなければ夫婦2名の食い扶持はなんとかなる????
とりあえず、ボート釣りのための費用(維持費・繋留費・燃料費・エサ代・仕掛け代)はあと20年くらいは何としても最優先で確保要です。
セミナー終了後、家内は大阪の息子のアパート泊、私は翌日の初釣りのため高松経由で高知に移動。 ※高速道の川之江~南国間は吹雪でした。
初釣りのほうですが、12日のお昼前に準備万端で出航しポイントに到着後、急に風が強
くなって白波も立ち始めたため、結局錨を一度も降ろす事無く帰港してきました。そういうわけで初釣りはしばらくおあずけです。右は、実家に帰る途中、近くの山から登る満月。
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2009年1月1日、恒例の洋上での初日の出参拝。
昨年は寒波が押し寄せ、桟橋が凍結し帰港後の接岸で足を滑らせ初落水してサンザンな目にあいましたが、今年は無事終えることができました。
ただし、フロントガラスについた水滴が凍りついていて離岸直後の薄暗闇の中で前がよく見えず、慌ててタオルでふき取り(というか削り取り)、何とか港外に出ることが出来ました。
沖に出てアンカリングし、キャビンの中で日の出を待機すること30分。や
がて曙光が
見え始めました。そして7時20分頃、太陽が雲の上から出てきました。船の周りにお神酒を撒いて今年の「海上安全」と「好漁」を祈願しました。
反対の西側を見ると桂浜・浦戸大橋が朝焼けの光を浴びていました。
初日の出参拝後、これも恒例のとおり、ご先祖様を参拝し、続いて地元の
二つの神社にお参りして帰宅。
参拝と年取りを終えてから、釣り納めで釣ってきた魚を料理。真ん中の皿
はアイゴの刺身としめさば。右の皿はイサギとハマダイの湯引き、そしてアオリイカの刺身。今年の正月の刺身は全て調達から調理・盛り付けまで全て自前で済みました。
28日にいただいた大根を刺身のツマと右のイカ大根の煮付けに利用させて貰いました。今年は刺身系だけでなく煮物系のレパートリーを増やすつもりです。
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12月30日、釣り仲間5人で遊漁船貸切での釣り納め。
今回は赤岡漁港からちさと丸(息子さん)でサバ~オコゼ~アジ・チダイ狙い。
しかしこの日は冬型が強まり、狙い通り釣れるかどうか不安のまま出航となりました。
取りあえず風が弱いうちはサバ狙いということで奈半利沖水深200m程度のポイントに移動。遊漁船数隻一緒に集まって釣っていましたがあまり釣れません。ウルメが数匹釣れただけで今日は不調で終わるかな? と思っていたら、無線に聞き覚えのある声が... 「近くで松田さんの神栄丸さんがサバばかり釣っている」 ということで急遽神栄丸さんの隣に移動。
しかし数匹釣れただけでイマイチ喰いが良くない。そのうちにちさと丸の親父さんの船はあきらめて陸よりに移動していきました。
サバの喰いが悪いのでサビキの上にオキアミを入れたステンカゴを付け、二つの針にオキアミをさして指示タナの50mでエサをまくといきなり入れ食いになってきました。しかし20匹ほど釣り上げたところで風が強くなったため、陸よりに引き返し、オコゼ狙いに変更。
水深80mのオコゼのポイントに着き、小イカのエサとサバの切り身で仕掛け投入。一度モゾモゾとしたアタリがあり上げてみると小イカの足だけがなくなっている。右舷のトモの仲間の息子さんが見事唯一のオコゼを釣り上げてました。
ポイントをふた流ししたところで更に風が強まり安全を考えて残念ながら早上がりとなりました。オコゼやチダイも釣りたかったけれど天候には勝てません。
寒サバをそこそこ釣ったので良しとして本当の釣り納めを終了。
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12月28日、前日の忘年会の余韻を残しながらSouthernBlueでの釣り納めに行ってきました。
会社の同僚のH氏と二人で朝10時からアジ五目狙いでしたが、マリーナに着いてエンジンをかけようとしたら左エンジンがかからない。
バッテリーかセルモータの異常っぽく、マリンショップにSOS。
休日のところを早速駆けつけて見て貰った結果、電気系の接触不良でした。
両エンジンかかったところで早速水深30mのイサキ・チダイのポイントへ直行。
ポイントに到着して、アンカリングしようとして右に旋回するといつの間にか後ろに海上保安庁のパトロール船がついてきてました。スピーカで何か叫んでましたが不明瞭で何を言っているか聞き取れません。停船要求???
とりあえずキャビンからデッキに出て行ったところ、向こうの乗組員が双眼鏡でチェックしていたようでこちらが救命胴衣を着ているのが分かったのか何も言わずに離れていきました。
この日は釣りをはじめる前からいろいろつまづき続きでした。
西北からの季節風が少し強い中、アンカリングすると早速H氏が小鯵を上げはじめました。私も早速トモから天秤仕掛けを投入。そしてアジ狙い
のサビキ仕掛けを左舷に用意しているとトモの天秤仕掛けに大きなアタリが... 30号の竿なので気持ちよく曲がります。上げてみると良型のイサキでした。その後もハマダイの子?(チイキ?)やガシラ、中小のアジ、そして珍しい良型のアイゴを釣り、五目達成。
更に、サビキ仕掛けに小鯵がかかった状態のまま底近くに置いていたら、もう一本の竿
の 天秤仕掛けとオマツリしたようで、巻き上げてみると何とサビキ仕掛けに右の写真の良型のアオリイカがかかっていました。
お土産はそこそこ釣れましたが、お飾り用に頼まれた鯛が釣れません。
ポイントに到着した時は魚探に写る魚影はかすかなものでしたが、釣っているうちにポイ
ント近辺にアジの群れが寄って来ていて漁礁周りはアジだらけ。これでは鯛が釣れないと思い、魚探に魚影が写らなくなるまで潮上に移動。
程なく小さいながらも狙いのマダイを2匹ゲット出来てひと安心。
これで納竿としました。
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