釣り

2009年11月 1日 (日)

本命ゲット

ここ1年あまり乗ってあげてなかったのでSouthernBlueの舵が効きづらくなっており前回運転に苦労したのでMマリンショップで修理調整してもらいました。先日は車のドアを交換したし、思わぬ出費が続いてます。

10月31日、釣り仲間のM氏とその友人N氏と3人でシーズンの「ネイリ(根入り:カンパチ幼魚)」狙いで出航してきました。

約一ヶ月ぶりの出航でしたが、舵もドライブコントロールレバーも調子よくなっており、秋風が気持ちよい土佐湾でゲスト二人を乗せて7時半ころ実釣開始。

最初は釣果実績のある水深35mのいつものポイント。

M氏は最近ジギングに凝っており、私はしばらくは船長に徹してベイト魚群を探しながら操船してましたが小さな魚群は映るけれどさっぱりアジの反応がなく深場へ移動。

水深65mのポイントで仕掛けを降ろすと早速小鯵がかかり期待向上。

しかし、小鯵と外道のサクラダイばかりで本命アタリなし。

Pa310005 そのうちに私の仕掛けにちょっと重量感のあるアタリがあり、上げてみると良型の「ウッカリカサゴ」。カサゴ(ガシラ)にそっくりであったため別の種であることを「ウッカリ」見逃していたのでこの名前がついたそうです。初めて釣りましたが刺身に鍋に...飲兵衛にはすごく嬉しい外道です。引きは弱いけど...

次に潮が少し動いたのか、血鯛がトリプルであがってきておすそ分け用のお土産確保。

Pa310006 次にまたいいアタリがあり仕掛けを上げてみると「アカヤガラ」でした。いいアタリをした魚Pa310007_2 は外れて逃げたみたいです。「アカヤガラ」は初めて釣りましたが、「刺身や椀ダネにする高級魚」ということでこれまた飲兵衛に嬉しい外道。アカヤガラは夫婦仲の良い魚で1匹釣れると必ずもう1匹近くにいて釣れるので漁師は2匹目を狙うそうです。私が釣り上げたのは小さめでしたのでまだ独身の子供だったようです。ヤガラのなかま「アカヤガラ」「アオヤガラ」「ヘラヤガラ」では「アカ」がもっとも美味とのこと。

そしてまた次はオモリが軽くなったような感じがして仕掛けを上げてみると案の定「銀フグ(シロサバフグ)」が歯で噛み切ってました。この「銀フグ」も刺身に鍋にもってこいの飲兵衛にはたまらない外道。

午後3時になって本命が釣れず、最後の水深30mのポイントへ。

すると魚探に大きな魚群が映り、俄然モチベーションアップ。

Pa310015 仕掛けにかかるアジの暴れ方も元気なら、ネイリのほうも活性が高く、どんどんアタックしてきます。ベイトフィッシュの群れも大きく、それを狙うネイリも数が多そうで海面にエサの小魚を追い込む「ボイル」が見られました。

「青物のアジ飲ませ釣り」の醍醐味は「エサのアジの暴れがだんだん大きくなり、青物がアジを加えてぐんぐん引っ張り出し、一気にくわえ込んで走る...そして竿が一気に海中に突っ込む」というマージャンでいえば 「リーチ」 から 「ロン」にいたるプロセスだと思います。

Pa310010 最初仕掛けが細くて3回バラしましたが、なんとか3匹ゲットできました。M氏は4匹、N氏は2匹。全員本命がゲットできて良かった。諦めずに粘ってみるものです。Nさんは鮎友釣り師でボート釣りは初体験だったようですが、波も風もあまりなくいい天気のなかで本命のネイリに血鯛も上げてビギナーズラック?? でしょうか?

17時になり夕暮れとなりましたので納竿しマリーナへ帰港。

Pa310022 自分のボートで自分のポイントに行って、潮と風と海中・海底を読み錨を打って、狙いの本Pa310012 命魚を釣り上げることができ大満足。

この日の晩の飲兵衛の酒の肴は

ネイリとアカヤガラの刺身・ネイリのアラの塩焼きでした。

ウッカリカサゴ・シロサバフグの刺身と鍋は次の日の楽しみに取ってあります。

またネイリのエサの小鯵と外道のサクラダイがたくさん釣れてますので酢締めにする予定。

その他にも「ヒメジ」「ウメイロ」「ササノハベラ」などの外道も釣れて五目釣りも楽しめました。

「釣り」というよりは「飲兵衛の酒の肴の調達」の一日でした。

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2009年9月23日 (水)

ファミリーフィッシング

高松に単身赴任中、時々アパートで「お魚パーティ (高知で釣った魚を持ち帰り、職場仲間を呼んで夕食)」を開いていましたが、そのときのゲストファミリー2家族をシルバーウィーク真っ只中の9月21日にお招きし、土佐湾クルーズ&ファミリーフィッシングを楽しんでもらいました。

P9210007 この日も誰かさんの日ごろのおこないが良くて、波・風とも初心者にやさしい状況でした。P9210004

竿を4本セットし実釣開始。最初は水深40mのポイントでチダイ狙いをしましたが、さっぱりアタリ無し。このポイントでさっぱり釣れないのは初めて。表層部は南向きに潮が流れていますが、エサの残り方を見るとどうも底潮が動いていないようです。

そこで陸よりに移動して別のポイントへ...

P9210002 今回のゲストは小学生が二人、中学生が一人、大人3人。8月29日のゲストと同じようにP9210014 船酔いで脱落者が出てあまり本格的な釣りにはならないのかと思っていたら、徳島ママファミリーのパパと娘さん、高松ファミリーのママと娘さんが結構頑張って船酔いすることもなく最後まで釣ってました。

ただし、唯一男の子が船酔いし、徳島ママも貰い酔いして一時キャビンでダウン状態。P9210009

釣果のほうはやはり芳しくなくササノハベラ・カゴカキダイ・シラコダイ・チダイの子・イサギの子・スズメダイなどP9210017 リリース物ばかり。

それでも真面目に釣っていたら、徳島パパがウスバハギを、そして良型のチダイを立て続けに上げました。

P9210020 そのうちに底潮が動くようになったのか小鯵が食うようになり、数が揃った段階でお約束の船上刺身を振舞いました。ポン酢と醤油、柚子わさびにおろししょうがを添えて差し出すと子供たちも気に入ってくれたようであっという間に売切れてしまいました。

P9210024 このあとも両ファミリーとも真面目に釣りを続け最後に徳島パパがアイゴを釣り上げ、エサP9210022 もなくなったので終了としました。

とりあえず2家族分のお土産は出来ました。

マリーナに戻って片付けして解散後、街のお店に再度集合。

P9210025 お店では昨日の釣果のカツオで刺身・タタキ、キハダで刺身とひっつけ寿司を準備してくれP9210026 ていました。全員揃って「お疲れ様の乾杯」をしてから、一日の疲れを慰労しました。おなかがいっぱいになったあとは家族でカラオケ合戦。徳島パパはここでも大活躍でした。更に徳島の娘さんは英語が得意でビートルズナンバーを披露してくれました。高松の娘さんも身体は小さいけれどしっかりした美声で...  皆さんなかなか上手でした。

P9210027 子供連れなのに結局夜中の12時過ぎまで盛り上がってしまいました。

ps.

高松母娘さんは連休でホテルが取れておらず「車で停まる」と言ってたので何とか宿を手配せねばならぬということでお店のママさんがあちこち聞いてくれました。(個人宅まで)

あきらめかけてた頃、ママさんのお知り合いの方が近くのホテルを直接まわってくれてキャンセルの1室を確保してくれました。本当に助かりました。「あったか高知」そのものでした。

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カツオ釣り 入れ食い

シルバーウィークの2日目の日曜日、いつもの釣り仲間7人でカツオ釣りに行ってきました。

台風14号の影響で風と波が心配でしたが、何とか行けることになりました。(誰かの日ごろの行いの良さ?)

午前3時に安芸港に集合し、神栄丸に乗り込んでいざ出発。ポイントまで約2時間の航海ですが、船尾で談話していると二人が船酔いでダウン....

P9200003 ポイントの真近まで来た時、ちょうど日の出のシーンを見ることが出来ました。 P9200008

水平線からのぼる太陽を見るのは久しぶりです。

ほどなくしてポイントにつきました。波も風も思っていたよりましな状況で一番船として実釣開始。

P9200010 誰かさんの日ごろのおこないがよっぽど良かったみたいで、この日は1投目からカツオ・キハダが入れ食いでした。

今年はあまり釣りにいってないので知りませんでしたが、カツオ・マグロの釣り方も進化していて、松田船長の勧めるままオキアミに似せた疑似餌「未来型食わせエサ」なるものを針の元に刺して釣るとエサもちが良く本当に良く釣れました。

マルキューの特船オキアミ(未来系くわせエサ

http://www.marukyu.com/marukyu/new_products/3387.html

http://www.marukyu.com/fune/seihinn/seihinnsetumei.html

更に、仲間のM氏は「エビング」(テンビン仕掛けを使ったワーム釣り。オモリ替わりにジグをセット)で良型を調子よく上げていました。

魚の活性が高く、エサ釣りよりもワーム釣りのほうが数も型も良かったようです。

P9200013 いつもカツオを釣り上げるとその背中のパステルカラーの青色に魅かれます。本当に絵の具の鮮やかな青です。私は「ボニート・ブルー(bonito:カツオ)」と勝手に名前を付けて呼んでいます。店先に並ぶときは消えていますので、この色が見えるのは釣り師の特権です。

最初にダウンした2名に加えもう一人もダウンしたので早上がりして帰港することにしました。5時半ころから釣り始めてずっと食いが止まる事がなく5時間釣ったところで納竿。

ダウンした3名を除き皆30~40本は釣っていると思われます。

私はデジカメ写真を撮ったり、あちこちにメールしたり内職してましたので少なめだったと思います。(それでも30本)

P9200018 帰港して集合記念写真を撮影して解散。P9200021

船酔いした人は大変だったと思いますが、釣果が良くて思う存分カツオ釣りを満喫してくれたので幹事役としても満足です。

解散後は、近くに住む従兄弟たちや友人の家にカツオとキハダを配り、翌日予定の宴会用にお店に届け、いろいろとお返しを戴いて帰りました。

P9230002 このシルバーウィークは大阪の長男ファミリーが初帰省しており、早速カツオとキハダを刺身にして食べさせてあげました。

久しぶりの大漁で満足行くまで釣りをしました。

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2009年9月10日 (木)

久しぶりの釣行 (8月18日の投稿記事)

6月以降ココログのID/PSWのチェック方式がかわり、今日までログインできずブログのメンテが出来ませんでした。NIFTYからやっと情報が郵送され今日からまた再開します。

尚、ココログが更新できない期間中、「OCNブログ人」のほうに記事投稿していましたので参考にしてください。http://fishing-by-southernblue.blog.ocn.ne.jp/

P8150147 お盆休み中、4月以来久しぶりに海に出てきました。大漁ではありませんでしたが、とりあえず数日分のオカズは確保できました。写真は帰途知人におすそ分けしたあとの残りです。
  P8150135

真鯛と血鯛が混ざっていますが、わかるでしょうか?
一番大きいオレンジ色の魚は「緋ブダイ(雌)」です。

5年ほど前に同じサイズの雄(青色が多い)を釣り上げたことがありました。ヒブダイの場合、雌のほうが美味ということで持ち帰り、唐揚げにして甘酢をかけて食べてみましたが、癖のない白身で噂どおりなかなか美味でした。
写真では味も香りも伝わりませんが想像してみてください。2004101106

昔のデータの中からヒブダイの雄が映ってる写真を探し出しました。

メスより青みが強いですね。(2004年10月) 

その他五目釣りでゲットした魚たち....  釣りたての写真のほうがやはり綺麗です。

P8150131 血鯛

                                                                                                                                                    

  P8150133_2

カワハギ&ベラ                   

    

   

P8150139 カサゴ

&カゴカキダイ

 

P8150138 一荷

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2009年5月30日 (土)

カツオのタタキ作り体験コース

P5090037 P5090038

GW明け後の土曜日、高松から知人が遊びに来て中土佐町まで行ってきました。

 黒潮工房で「カツオのタタキ実体験コース(中級)」の昼食。     P5090029   P5090032

8人の一行でしたが、私がカツオの捌きを体験し、他の人が塩振り・焼き上げを体験しました。

これまでにカツオを捌いたことはありますが、自己流でした。正式なカツオの捌き方を丁寧に教えてもらったので大変参考になりました。

焼き上げのコツも見ましたが、地元の稲藁で豪快に燻し焼きするのが香りがいいみたいです。

P5090035 焼き上げ後は、お店の人が盛り付けて出来上がり。なかなかきれいにでP5090036_2 きました。早速いただきましたが、土佐人からしても「本当に旨いカツオのタタキ」でした。

食後は、黒潮本陣の中にある海が見える海水露天風呂に入ってサッパリ。

P5090041_ P5090040

そして近くの大正市場に行ってお土産を買い、風工房でイチゴのショートケーキ&コーヒーのデザートを食べて終了。

県外の知人達も満足して帰りました。

P5090042 P5090044

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2009年4月21日 (火)

今年初出船

4月19日、高松の知人グループ6人をゲストに高知空港沖をしばし遊覧。その後、船に弱い二人を降ろしてアジ釣り体験~海上ランチをしてきました。先に降りた二人はイングリッシュガーデンハウスとヤシイパークを観光してきたそうです。

船の修理やらいろいろと多忙で、この日が今年初めての出船でアジのポイントがわからず3つ目のポイントでなんとか本命を釣り上げることができました。

釣果はアジ・カワハギ・ササノハベラ・ガシラなど数十匹程度。

P4190016 昼食に沖ウルメ(似ギス)の干物とイカの沖漬けを焙っておかずにしました。P4190012

なかな か好評でした。P4190014 P4190013

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2009年2月11日 (水)

初釣り

2月7日、医療関係の釣りグループに混ぜてもらい安芸港から神栄丸をチャーターしての今年初釣りができました。

狙いはアジ五目+イカでしたが、殆どがアジ・ウルメでした。

唯一の大物はYさんの釣った5Kg超のオニヌベ。

Photo 私の釣果はアジ70、ウルメ30、サクラダイ8、ササノハベラ3、アヤメカサゴ2、イサキ1でした。

船長さんが「ウッカリカサゴ」といってた魚は図鑑で調べてみると「アヤメカサゴ」でした。2
田舎のご近所・友人におすそ分けで引き取ってもらった釣果は自家製手作りの文旦・八 朔、放し飼いの鶏卵、無農薬の白菜・大根・ブロッコリ・たくあん、酒蔵の蔵開きでの日本酒・酒粕などに姿が変わりました。
引き取ってもらうだけでいいのにかえって気を使わせてしまい恐縮です。

Ca8980w4 小鯵とサクラダイは押し寿司に、中アジは刺身と塩焼きにして供養しました。アヤメカサゴは鍋にする予定でまだストックしてあります。釣りサンデーの魚大図鑑での評価は釣り味は★3つでしたが食味は★5つでしたので期待してます。

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2009年1月26日 (月)

大橋通

P1250023 25日、所用で高知市内に出かけ、ひろめ市場で昼食をとりました。P1250023_2

いままで気がつきませんでしたが、ひろめ市場の南側のカラー舗装には.いろんなお魚の絵が埋め込まれていました。(全部で13枚)

P1250023_3さすが市民の台所の大橋通り商店外....  欲を言えば、鯨とウツボもP1250023_4 欲しいところです。

P1250040 ひろめ市場の中を歩いていると、「土佐弁Tシャツ」が目につきました。P12500403_2 「方言」はいいものです。   

P1250039

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2009年1月20日 (火)

船のある風景

先日の初釣り中止の際、左クラッチの前進切り替え不具合と右スロットルのアイドリング回転数異常が起こったので、丁度シーズンオフだし、所用でしばらく釣りにいけそうにも無いので、マリンショップで整備してもらうことにしました。

昨年の釣り納めが荒天で早上がりしたため物足りないまま年越しして3週間、そしてあと2~3週間ほど釣りができない見込みなので「海と船と魚」が恋しくなってきました。

Pa120079とりあえず船のある風景(写真・絵)を見て、ハードディスクに自動録画していPc140016 る釣り番組(釣りロマン、ザ・フィッシング、四季の釣り、釣りごろ釣られごろ、釣りに行こう の5番組)を見て気を紛らわせています。

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2009年1月 4日 (日)

初日の出参拝

  2009年1月1日、恒例の洋上での初日の出参拝。

昨年は寒波が押し寄せ、桟橋が凍結し帰港後の接岸で足を滑らせ初落水してサンザンな目にあいましたが、今年は無事終えることができました。

ただし、フロントガラスについた水滴が凍りついていて離岸直後の薄暗闇の中で前がよく見えず、慌ててタオルでふき取り(というか削り取り)、何とか港外に出ることが出来ました。

沖に出てアンカリングし、キャビンの中で日の出を待機すること30分。やP1010024がて曙光がP1010029見え始めました。そして7時20分頃、太陽が雲の上から出てきました。船の周りにお神酒を撒いて今年の「海上安全」と「好漁」を祈願しました。

P1010039反対の西側を見ると桂浜・浦戸大橋が朝焼けの光を浴びていました。

 

                                             

P1010048初日の出参拝後、これも恒例のとおり、ご先祖様を参拝し、続いて地元のP1010051二つの神社にお参りして帰宅。

               

P1010056 参拝と年取りを終えてから、釣り納めで釣ってきた魚を料理。真ん中の皿P1030080はアイゴの刺身としめさば。右の皿はイサギとハマダイの湯引き、そしてアオリイカの刺身。今年の正月の刺身は全て調達から調理・盛り付けまで全て自前で済みました。

28日にいただいた大根を刺身のツマと右のイカ大根の煮付けに利用させて貰いました。今年は刺身系だけでなく煮物系のレパートリーを増やすつもりです。

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釣り納めその2

12月30日、釣り仲間5人で遊漁船貸切での釣り納め。

今回は赤岡漁港からちさと丸(息子さん)でサバ~オコゼ~アジ・チダイ狙い。

しかしこの日は冬型が強まり、狙い通り釣れるかどうか不安のまま出航となりました。

取りあえず風が弱いうちはサバ狙いということで奈半利沖水深200m程度のポイントに移動。遊漁船数隻一緒に集まって釣っていましたがあまり釣れません。ウルメが数匹釣れただけで今日は不調で終わるかな?  と思っていたら、無線に聞き覚えのある声が...  「近くで松田さんの神栄丸さんがサバばかり釣っている」 ということで急遽神栄丸さんの隣に移動。

しかし数匹釣れただけでイマイチ喰いが良くない。そのうちにちさと丸の親父さんの船はあきらめて陸よりに移動していきました。

Pc300015 サバの喰いが悪いのでサビキの上にオキアミを入れたステンカゴを付け、二つの針にオキアミをさして指示タナの50mでエサをまくといきなり入れ食いになってきました。しかし20匹ほど釣り上げたところで風が強くなったため、陸よりに引き返し、オコゼ狙いに変更。

水深80mのオコゼのポイントに着き、小イカのエサとサバの切り身で仕掛け投入。一度モゾモゾとしたアタリがあり上げてみると小イカの足だけがなくなっている。右舷のトモの仲間の息子さんが見事唯一のオコゼを釣り上げてました。

ポイントをふた流ししたところで更に風が強まり安全を考えて残念ながら早上がりとなりました。オコゼやチダイも釣りたかったけれど天候には勝てません。

寒サバをそこそこ釣ったので良しとして本当の釣り納めを終了。

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2008年の釣り納め

12月28日、前日の忘年会の余韻を残しながらSouthernBlueでの釣り納めに行ってきました。

会社の同僚のH氏と二人で朝10時からアジ五目狙いでしたが、マリーナに着いてエンジンをかけようとしたら左エンジンがかからない。

バッテリーかセルモータの異常っぽく、マリンショップにSOS。

休日のところを早速駆けつけて見て貰った結果、電気系の接触不良でした。

両エンジンかかったところで早速水深30mのイサキ・チダイのポイントへ直行。

ポイントに到着して、アンカリングしようとして右に旋回するといつの間にか後ろに海上保安庁のパトロール船がついてきてました。スピーカで何か叫んでましたが不明瞭で何を言っているか聞き取れません。停船要求???

とりあえずキャビンからデッキに出て行ったところ、向こうの乗組員が双眼鏡でチェックしていたようでこちらが救命胴衣を着ているのが分かったのか何も言わずに離れていきました。

この日は釣りをはじめる前からいろいろつまづき続きでした。

西北からの季節風が少し強い中、アンカリングすると早速H氏が小鯵を上げはじめました。私も早速トモから天秤仕掛けを投入。そしてアジ狙いPc280007のサビキ仕掛けを左舷に用意しているとトモの天秤仕掛けに大きなアタリが...   30号の竿なので気持ちよく曲がります。上げてみると良型のイサキでした。その後もハマダイの子?(チイキ?)やガシラ、中小のアジ、そして珍しい良型のアイゴを釣り、五目達成。

更に、サビキ仕掛けに小鯵がかかった状態のまま底近くに置いていたら、もう一本の竿Pc280005_2の 天秤仕掛けとオマツリしたようで、巻き上げてみると何とサビキ仕掛けに右の写真の良型のアオリイカがかかっていました。

お土産はそこそこ釣れましたが、お飾り用に頼まれた鯛が釣れません。

ポイントに到着した時は魚探に写る魚影はかすかなものでしたが、釣っているうちにポイPc280006 ント近辺にアジの群れが寄って来ていて漁礁周りはアジだらけ。これでは鯛が釣れないと思い、魚探に魚影が写らなくなるまで潮上に移動。

程なく小さいながらも狙いのマダイを2匹ゲット出来てひと安心。

これで納竿としました。

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2009年1月 1日 (木)

謹賀新年

海上安全&好漁祈願 Photo_2

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2008年12月16日 (火)

イサギ

ここ数回、ゲストを乗せての釣りだったので、確実に魚が数釣れるアジのポイントばかり行ってました。

そこで12月13日は久し振りにチダイ・イサキのポイントへ行ってみることにしました。

前日も酒席があったため朝10時過ぎから沖に出ました、この日は潮も久し振りに下り潮で程よく流れていました。

Pc130009 天秤吹流し仕掛けで釣り始めるとしばらくして良型のイサキが上がってきました。Pc130010_2

そしてしばらく間をおきながらも続けてイサキを3匹ゲット。

その後、喰いが悪くなりウスバハギ2匹やチダイ・マダイの子・ガシラ・アジなどを加えてお土産確保。

どうもウスバハギがたくさん近くに居て、チダイやイサギが喰う前にエサを盗られているようです。

冬場はどうしてもハギ系にやられてしまいます。

この日はいきつけのお店の忘年会があり、釣りたてのイサギ・チダイ・アジを持参で参加しました。

Pc130011 皿鉢料理が少なくなった宴会後半、いつも仕事のために遅れて参加してくる娘さんたちのために、持参したアジの刺身、チダイの湯引きを作ってサービス。喜んで貰えたようです。

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2008年11月27日 (木)

2日連続でゲストと釣行

11月23日(日)、土曜日に続いてゲストを迎えてチョイ釣り。

Pb230012s昔のお客様のS部長さんとお孫さんペア、そしてNさん母娘ペアの2組をPb230011 乗せて土曜日と同じく10時に出航し同じポイントへ直行。

お孫さんは船釣りをしたことが無く、今回試し釣りを企画した次第ですが、皆さんの日ごろの行いが良かったのか、前日同様波も風も無い穏やかな釣行となりました。

22日にヒラメ・コロダイが釣れたポイントは魚群が小さくなっており、小鯵があまり釣れませんでした。そこで、西側に数百m移動し、またまた「石原裕次郎」をBGMにすると、早速小鯵がサビキしかけ全部にかかるようになりました。

そして、お孫さんが釣っていた竿に大物の手ごたえが.....

Pb230009 あげてビックリ、なんとグッドサイズの「アオリイカ」がサビキの針に引っかかって上がってきました。

そしてしばらくすると今度はNさんの娘さんのほうに大きなアタリが....Pb230010

上げてみると小鯵飲ませ狙いの本命、ネイリでした。

続いて娘さんの竿に再度大きなアタリ....

先ほどのネイリより確実に大きな引きで、私が大事に巻き上げていましたが、残念ながら途中でバラシ....  大事にしすぎたようです。すみませんでした。

Pb230022その後も中鯵・大鯵混じりで鯵がたくさん釣れて、皆さん釣りを楽しんで貰えたようです。

私はこの日も船頭に徹し(合間に大相撲のTV観戦しながら)、皆さんの釣果の鯵を50匹ほど貰って帰りました。それから三日間、小鯵の刺身、小鯵の寿司、小鯵と中骨のカラアゲを食べ続けてます。中骨を揚げた「骨せんべい」がビールのつまみにピッタリです。

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2008年11月26日 (水)

クラウンレコード演歌歌手 「黒川英二さん」 をゲストに釣行

11月22日(土)、ウィンドラスの修理も終わり、およそ一ヶ月ぶりに出航。

Pb220004 この日は、知人からの依頼があり、地元香南市出身の演Pb220006歌歌手「黒川 英二さんファミリー」をゲストにお迎えし釣行することになりました。

釣りが好きだそうですが、神戸を拠点に全国あちこちに営業に回っているため、なかなか釣行する時間が取れないみたいです。

この日はチョイ釣り&海上ランチのつもりで10時に出航し、手結沖水深30mの漁礁近辺でコアジ五目のサビキ釣りを楽しみました。

私の電動セットを準備してましたが、本人・お父さんとも釣り好きで、電動セットも仕掛けもフルセットで持参されてました。

Pb220003 釣果のほうですが、最初のうちは小鯵ばかりでしたが、エサ取りのウスPb220001 バハギ、そして小鯵の飲ませで49センチのヒラメ、続いて48センチのコロダイときっちり高級魚のお土産を釣り上げてました。

この日も最初のうちあまり食いが良くなかったので「石原裕次郎」のカセットに変えましたが早速ヒラメが上がったのでジンクス通りでした。なかなか釣り運が強そうですので、今度は本人のCDを入手して新しいジンクスにしようと思います。

翌日の23日には早速高知市内で舞台出演があり、忙しそうでしたが、つかの間の休日を楽しんでもらえたようです。

彼は5年前にクラウンレコードからプロデビューし、歌やTVドラマで活躍しているそうです。下記にHPサイトアドレスを添付します。http://www.crownrecord.co.jp/artist/kurokawa/whats.html

※私もときどき、彼の歌「龍王岬」「よさこい慕情」をカラオケで歌ってます。

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2008年11月 4日 (火)

カツオとヨコ

Pb020006 11月2日、久し振りに遊漁船をチャーターしていつもの釣り仲間と太平洋Pb020002 でカツオを釣って来ました。日ごろの行いが良かった(?)せいか、この日はヨコワ(本マグロの幼魚)とカツオが朝からコンスタントに釣れて、全員クーラー満杯オーバーし、予定より早く上がりとなりました。
Pb020004  全員揃った写真の真ん中の一番大きなカツオは私が釣り上げました。(釣った数では私が最下位。一番不利な右舷の舳且つ、船Pb020005 長手伝いで仲間の取り込み手伝いをしてましたので...  カツオの本数はトップ)
カツオ釣り初挑戦の取引先のAさんと同僚のSさんをはじPb020007 め他の人は全員ヨコワ10数本上げていたようです。
Pb020009
Pb020010_2
Pb020012 私の釣果は写真の通り(遠方の義父や親類にクール宅急便で、発送した残り)

ヨコワの引きはたいしたことありませんが、カツオの引きは強烈です。
電動リールを使用していますが、やり取りを繰り返したので、筋肉痛がまだ残っています。

Pb030025 翌日の3日、一番大きなカツオとヨコワを瓦町の居酒屋(半太呂)に持ち込み仕事仲間5人で打ち上げをやりました。

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2008年10月26日 (日)

温水プールでSwimming

ハマちゃんと同じように私も定期健診の再検診とメタボ改善指導がありました。

健保の基準に対して「腹囲・血圧・血糖・ガンマGTP」がいずれも基準をほんの少しだけ
越えてしまいました。(BMIは22.8ですが..)
  そこで       1.週に2日の休肝日
             2.運動の機会を増やす
 
 の目標を設定し
            1.平日は「ノンアルコールビール」
            2.週に1回、温水プールで1時間の水泳or水中歩行
 を実施することにしました。
 
先週の土曜日、近くのサティで「体脂肪計・万歩計」そして「水着セット(海パン・キャップ・ゴーグル)」を購入し、その足ですぐそばの上福岡町の市民温水プールへ行きました。
http://www.taka-spo.or.jp/fup1.html
Pa180001 ※海パンは少し高かったけど話題になった「speedo社製」

泳ぐのは20年振りくらい。(今年の元日に落水したのを除き)
昔は泳ぎにはある程度自信がありましたが、この日はいきなり25m泳いだらヘロヘロでした。腕力・脚力・心肺機能が低下し、体重が増え水の抵抗も大きくなり本当にシンドイ状況でした。

水中ウォーキングに切り替え、合間に25mのクロール・平泳ぎを何とか8回こなして終了。
今週も土曜日夕方に行きましたが、少し慣れたのか休まずに50m泳げるようになりました。
プールの駐車場は2時間まで無料、利用料も11枚綴りの回数券なら1回あたり500円なのでスポーツクラブに通うよりはるかに格安。20時30分迄開いているので平日でも十分利用可能。
とりあえず指導期間の6ヶ月頑張ってみたいと思います。

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2008年10月14日 (火)

アカメの稚魚

Pa100001 10月10日、高知市水産会館に所用で立ち寄ったとき、魚の直売店の水槽にアカメの稚魚Pa100004_2 を発見。5セ ンチくらいの稚魚とテナガエビなどを飼ってました。(海水でなく淡水で飼育できるそうです)Pa100002

確かに目が「赤い」

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2008年10月 5日 (日)

ネイリ飲ませ釣り再挑戦

10月4日の土曜日、再度ネイリを期待して10時過ぎから出航。

左のクラッチのつながりが悪く、港を出てすぐに引き返し、マリンショップのMさんに見てもらうも、「すぐには調整できない」ということで仕方なしにそのままの状態で前回のバラシのポイントへ直行。

ポイントに着くとベイトの小鯵が魚探いっぱいに写り、水面までザワザワで魚が目で見える状態。今日は本命期待出来そうとテンビン仕掛けを投入すると、一投目からそこそこの手ごたえあり。取り込んでみると40センチ超の「オオモンハタ」でした。続いて二投目にはメジカ(ソウダガツオ)が上がりすぐにエラを切って血抜きして晩の肴としてキープ。

その後、餌の小鯵は釣れるが本命のアタリが無く、ポイントを少しずらそうとアンカーを巻き取りしていると巻き上げ途中でストップ。錨の根掛かりでもなく、少しずつ手でロープを出したり巻いたりしているうちにオートアンカーのシャフトの溝が磨り減って、ガイドローラーが引っかかっているのが原因と判明。結局重い錨を人力でやっとのことで巻き上げ、流し釣りに変更。

Pa040004 今日はチダイもイサキも喰わないので、いつものジンクス通り、昼ごはんを食べ、裕次郎のカセットをかけましたが本命の反応はなく、「ジンクスも効かないことがあるもの」と諦めかけたそのとき、飲ませ釣り用の太目のサビキ仕掛けにそこそこのアタリ、まあまあの引きを楽しみながら取り込んでみると43センチのヒラメでした。

その後が続かないので左の「本命なしの外道釣果の写真」を撮影し、片付けモードに入Pa040005_3 り、最後のテンビン仕掛けを取り込もうとすると青物らしき手応えあり。前回バラした魚と比Pa040007_2  べると全然物足りない引きでしたが、本命のネイリ(カンパチ幼魚)でした。やっぱり「裕次郎ジンクス」は効果ありでした。

オオモンハタは鍋のネタ用に即冷凍庫へ、ヒラメとネイリは一晩熟成させることにしてチルド室へ保管。メジカと小鯵を父の家に持参し、メジカは刺身・小鯵は酢締めにして晩酌のお付き合い。メジカの刺身が激旨でした。

PS.魚は旨かったけれど、オートアンカーの修理代が心配。先日、上架用の船台の車輪(4個で約10万)の半分を交換したばかりなのに...

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2008年8月31日 (日)

お魚かるた

土佐湾ではネイリ(カンパチ幼魚)が釣れ始めたようですが、お盆や仕事などで海に出られない状況が続いており2週間後の3連休までいけそうにありません。

P8310004 リアルなお魚に会えないので、「お魚コレクション」を引っ張り出してきました。江戸の魚河P8310001 岸で60年ほど前に作られたものだそうです。最近は「魚(とと)あわせ」という「絵札あわせ」も出来てます。「かるた専門店」のサイトを見ると実に多種類のかるたやカードが販売されておりビックリ。「鳥あわせ」「方言あわせ」、英語版の「Card Game Sushi Bar」などもあります。

http://www.okunokaruta.com/goods/goods00.htm

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2008年8月13日 (水)

トップウォーターでのシイラゲーム

Photo 8月9日、徳島から若手の釣りグループ5名をゲストに迎えて、シイラ狙いのルアーフィッシングにPhoto_2 行ってきました。
シイラ受けの周りでポッパー(水面で誘うタイプのルアー)で誘うと結構簡単にシイラが釣れていました。

Photo_3途中から更に沖に出てスルメイカ狙い。Himono1_2
釣りたてを刺身にしてゲストに振るまい、更に沖干しをゲストの人数分作って 皆に持って帰っても らいました。
Himono2_2
旧盆を過ぎるとスルメイカの釣果も減っていくので、釣 れているうちに「沖漬け」や「塩辛」等、自家製の珍味を作り置きしておきたいと思います。

Jpg シイラは高知では「クマビキ」「トウヒャク」「ネコマタ」等と呼ばれ、食べるほうではあまり人気のある魚ではありませんが、パワーがあるのでルアーフィッシングゲームでは結構人気があります。ハワイでは「マヒマヒ」と呼ばれ高級魚らしいですが...
高知では「ぬた」(にんにく入りの酢味噌)をつけて食べます。
またフライやソテーにしても美味です。
左の写真はシイラの刺身とタマゴの煮付け、スルメイカの船上干しの焙り。

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2008年8月 7日 (木)

不釣

久し振りにスルメを狙って出航しましたが、さっぱりでした。

この時期は例年調子よく釣れて冷凍庫のストックが増えるのですが..... 前の晩に独身男女のノミュニケーションの場を設定し、ついつい深酒をしてしまい出航時刻が遅くなったため?   カワハギとイサキを土産にすごすごと帰りました。

あまりに暑いので、気分転換に、知人とボーリング。

数年ぶりに投げましたが150アップでまあまあといったところ。 インドアスポーツは涼しくて手軽でいいですね。ボーリングのあとでカラオケボックスで2時間歌い放題。

ボーリングとカラオケで合計2000円弱....  釣りよりはるかに安い

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2008年7月28日 (月)

海の日

海の日の連休には毎年必ず釣りにいってますが、今年は初盆~法事で殺生封印。

関東方面から姉夫婦、姪、そして甥夫婦と子供たちの総勢7名が勢ぞろいしたためいろいろと接待をしてました。

P7210040 甥の子供たちのためにアンパンマンミュージアムへ初めて入ってきました。P7210052

3連休だったので子供づれでいっぱいでした。

たくさんのイラストが展示されており、大人でも楽しめる作品もありました。

P7210074 甥の奥さんは日本海側の新潟出身なので桂浜を見せてあげようと船で沖から太平洋観P7210076 光。

夜は久し振りに花火、やはり日本の夏は花火に蚊取り線香ですね。(蚊帳は使わなくなったけれど)

P7200026

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2008年7月 9日 (水)

船上で干物作り

Photo 7月5日、久しぶりにひとりでじっくりと釣り三昧の1日。Photo_2

イサギとチダイを期待して釣り始めましたが、えさとりのウスバハギとシイラが邪魔をしてイサギ1匹、チダイ3匹しか釣れませんでした。

結構な大きさのウスバが2匹一荷で上がったこともありました。とにかく重かった....

この日は65mラインで、マサバ・ソーダガツオ・タマガシラ・イトヨリ・カイワリ・エソを1匹ずつ釣り上げ、イサギ・チダイ・ウスバハギ・シイラ・マルアジと合わせて10目釣り達成となりました。

小魚は船上で片袖開きにして、右の写真のようにザルに乗せて天日干し。即席干物の出来上がりです。

Photo_3 帰ってから、カイワリとウスバハギを昆布締めに、チダイのアラを潮汁にして晩酌。

白身の魚を昆布締めにすると飴色になって綺麗です。

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2008年7月 1日 (火)

親友と....

6月28日、高校時代の親友をゲストに迎え午前中のみ釣行。

2 友人達は今回で2回目のため釣りの手つきもサマになってきています。

昨年はサビキで小魚釣りでしたが、今回は天秤仕掛けで鯛狙い... 大物は来ませんでしたが、マダイ・チダイ・カワハギ・シイラ・イサギなどをそこそこ釣り上げ、ご家庭向けのお土産も出来てひと安心。

この日私は船頭に徹していましたが、初めのうちは食いが悪く、ポイントを替えてからサシエを付けてあげるとポツポツ上がるようになりました。いつも何気なくつけていますが、オキアミのつけ方で釣果に差が出るのを改めて実感しました。

帰港後、隣の船の劉備さんがスルメを釣ってきており、鯛と交換で分けてもらいました。感謝。

夕方、釣りに行かなかった友人3人を加えて居酒屋で報告会、そしてカラオケBOXで4時間熱唱し、土砂降りの雨の中で解散。充実の一日でした。Photo

翌日、イサギと小鯵そして貰ったイカを刺身にしていただきました。イサギは小ぶりでしたが脂が乗って、刺身・ 塩焼きとも Good Taste!    自家製スーチカ(塩豚)をセロリと一緒にオリーブオイルで軽く炒め、シーズニングスパイスを効かせ酒の肴に加えて、ついついバーボンを数杯おかわり.....

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2008年6月23日 (月)

ゲストはマキエ係りに...

6月20日、県外にいる昔の上司3人が高知に集合するというので、四国4県に散らばっている会社仲間20名が集まり昔を思い出す宴席が設けられました。

翌日の21日、その3人をゲストとして迎え、「チョイ釣り&土佐湾クルーズ」してきました。

3名中で釣り経験者は2名、11時頃に港を出て30分ほど走り芸西沖の水深40mのポイントで錨を打ちイザ実釣開始。右舷のMさん用の竿の仕掛けにエサをつけてお手本に投入。早速チダイが一荷で上がって来ました。「あとは自分で」といった時点でMさんは船酔いで脱落し右舷のマキエ係りに...

Mさん用の竿をTさんに引継ぎ、次に左舷の釣り未経験者Sさん用の竿の仕掛けにエサを付けてお手本投入。こちらもまたすぐにアタリがあり、魚の感触と引きを体験してもらって良型のチダイを一荷で取り込み。しかしSさんもその後すぐに船酔いで左舷のマキエ係りに....

Photo結局Tさんと私でチダイ11枚、アジ3匹、シイラ1匹を釣り上げ、実釣1時間程で納竿としてマリーナへ戻りました。

Sさんは船釣り未経験者だったためか船酔いの程度も重く、マキエの量も相当なものでした。

この日の波は2mでしたので大したことはありませんでしたが、少しウネリがあったのと出航直後にビールを飲んでいたので余計に酔い易かったのでしょう。

3人はこの日の晩も高知市内の居酒屋で宴会予定ということでしたので、釣り上げたシイラとチダイを宴会料理に出してもらうようお店に届けてきました。

とりあえず高知旅行の思い出にはなったことと思います。

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2008年6月16日 (月)

イサギ・チダイ・カワハギ

Photo6月14日、梅雨の中休みのような雨も風も波も無い天気で朝8時からゆっくりイサキ狙い。この日も1投目から型のいいイサギが上がってきました。まだまだ小さいウリンボもまじります。手のひら以下は10匹以上リリースしました。次に釣るときにはもう少し 大きくなっていると思います。

この日の晩は、カラオケスナックで仲間と宴会。お気に入りの魚のTシャツで「北の漁場」を Photo_2歌っていたら、お店の主人に取られてしまいました。(よほど気に入ったみたいでしたので差し上げましたが... 時折このシャツを着て店に出るつもりでしょう)

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2008年6月 2日 (月)

イサギとイシダイの後日談

20080531jpg_2 31日に釣った魚を高松の行きつけの小料理屋「愛ちゃん」に持ち込み、20080531_5職場の仲間と舌鼓。イシダイとイサギの刺身に鯛の塩焼き・アラ焼きを肴にしばし歓談。新たに松山から単身赴任してきた旧友のS部長、昔は高知で営業課長をしていたF部長、そして3月に鯛のうまさを一緒に味わった若手のホープA君の4人でお魚の供養をしてきました。イシダイ・イサキ・マアジとも脂が乗っていて納得の味。交換で貰ったトウモロコシも甘くて感激!

右の写真のように店で入れるボトルにはいつも私の稚拙な絵(魚か船)を描くようにしています。 また、ここのPhoto 店主は吉本興業出身で藤田まことの弟子をやっていたそうで芸達者で面白い名物女将です。店の中には吉永小百合や松田優作、その他いろいろな超有名人とのツーショット写真が一杯でした。

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旬のイサギ

20080531 5月31日、釣り仲間のTさんに誘われて遊漁船貸切でイサギ釣り。曇天の中、安芸港を5時半に出航。6時頃から水深45mのポイントで実釣開始。この日は魚の活性が高く1投目から本命のイサキが上がってきました。その後ときどき雨が降る中であちこちポイントを変えながら14時頃まで釣りましたがコンスタントに本命が釣れ、久しぶりに満足できる釣果となりました。

他の人は天秤吹流し仕掛けで釣っていたようですが、私は敢えてタナ取りがしやすいサビキ 仕掛け(ハヤブサの赤・白・緑のスキン(幹6枝4)ラメ入りで枝ハリスはフロロカーボン4号20センチ。)に下はアンドンかごに赤アミ、上はステン網カゴにオキアミを入れて釣ったのが良かったみたいです。

20080531_3 そして外道として写真の40センチのイシダイが上がってきました。なかなか20080531_4 いい引きでした。結局この日はイサギ50匹、アジ20匹、チダイ・マダイ10枚、イシダイ1枚、オオモンハタ1匹で納竿。

イサギは口が弱く船べりでポロリと落としたり巻き上げ途中で針外れしたのが10数回ありましたが、一度、イサギが2匹掛かった仕掛けを取り込もうとしたとき70センチほどのシイラが寄って来て下の針にかかった大きいほうのイサギを盗られてしまいました。イサキを口にくわえて沖へ走り去りましたが、口からイサギの下半分がはみ出たままでまるでマンガのようでした。

20080531jpg 帰る途中、マリーナに立ち寄り釣り道具を片付けていて以前カツオを貰ったMadeila号のI船長に会ったのでイサギとチダイ・アジをお礼に渡しました。その後、実家&近所の従兄宅など5軒におすそ分けして、代わりに自家製のキュウリ・ジャガイモ・ニンニク・小夏・トウモロコシ・手作りサラダなどを有難く頂戴してきました。あと米と肉がそろえば自給自足生活できます。

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2008年5月19日 (月)

釣果上向き

5月17日、スルメイカの状況確認に行ってきました。

P5170012 高松を午前2時30分に出発、4時に自宅に着いて冷凍庫の氷とエサを 取り出し釣具屋経由でマリーナへ。そして朝5時に出港し朝焼けの中を1P5170014時間ほど走りスルメのポイントへ到着。すぐにイカ仕掛けを投入し実釣開始するも北風が結構強く船が流され仕掛けが斜めになりなかなか釣りにならず。2時間ほどたって風が弱まり待ちに待ったスルメイカのアタリがあり「今年初めて」のイカをゲット。まだまだ型は小さい「ムギイカ」ですが結局10パイ上がりました。

P お昼頃になって今度は南風が出てきたのでイカ釣りは終了し、昼食タイム。釣り上げたばかりのイカをさっと捌いて活け造りにしました。切り離したゲソはしばらくは動いてる状態の活きの良さ。まさに「釣り師の特権」です。

その後、前回の5月5日にアジ・イサキの顔を見たポイントに移動しアジ五目釣り開始。錨P_2 を入れてすぐ一投目からアジが入れ掛かりでした。久しぶりにチダイも数枚上がりました。しかし一番好きな「イサギ」は手のひらサイズが2匹のみでいずれもリリース。3月以降低調が続いていましたがやっと釣果が上向いてきました。スルメイカもイサギも6月になるとサイズアップしていることと思います。

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2008年5月 6日 (火)

イルカ 海豚

200805052 5月5日、連日の釣行となりますがGW最後に釣り仲間のM氏・H氏・U氏と4人で出航しました。まず最初にスルメイカの状況確認で水深200mポイントへ。あいにくの風・波・雨で釣りづらく、更にU氏は最初から、M氏はイカ仕掛けをいじっているうちに船酔いでダウン。残ったH氏が小さなスルメを1杯上げたところでイカ調査はやめて陸よりに移動してかかり釣りに変更。いつもの水深70mのポイントで釣っていると海面が妙にざわついているので何かと思っていたらイルカの大群でした。ざっと100頭はいそうな感じでした。最近アジ・サバなどが釣れないのはひょっとしたらイルカのせいでは?

この日はいつもの場所から20分ほど東寄りに走って1年ほど前に訪れたことのあるポイントに行ってみました。魚探にいい感じの反応が映っておりアジ・イサキなどが喰ってきました。自分の船でアジを釣ったのは2ヶ月ぶり。少し遠いポイントですが次回はまっすぐここへ行くことにします。

Photo 最後にマリーナ近くの浅場でキス狙い。残念ながら雨で濁りが入りキスは1匹も釣れませんでした。外道のメゴチ(ノドクサリ)を数匹釣ったのでテンプラ用に持ち20080505帰りました。

午後3時に納竿しマリーナ帰港。陸に着くとキャビンでダウンしていたU氏・M氏がやっと復活しました。本日はH氏が孤軍奮闘でU氏・M氏の分も釣りご苦労様でした。

PS.今回は前夜の飲みすぎ(?)でダウンしていたU氏ですが、実は鮎友釣り名人で「利き鮎会」も主宰されており毎年参加させてもらっています。GW中にDVD録画した釣り番組を見ていると5月3日放映の「ザ・フィッシング」にU氏が登場し、揖保川で大鮎を釣り上げていました。高知地区では5/11(日) AM5:30~6:00 高知放送で放映予定です。http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/the_fishing/lineup/index.html

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フラフ

Photo 5月4日、釣果のアジを隣の従兄におすそ分けに届けたとき、庭先に「フラフ」がはためいていたので写真におさめました。「フラフ」についてネットで調べてみると、語源は英語の「FLAG(旗)」だと思っていましたがオランダ語だそうです。

http://www.kochi-sk.co.jp/shop/tosa_bi/yoshi/furafu_s/top.htm

フラフの製作を行っている下記サイトにいくつか絵柄が紹介されています。最近はよさこい鳴子踊りのチーム旗にも利用されているようです。http://www.yosakoinaruko.net/naruko/furafu2.html

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久しぶりのアジ

20080504 GW後半の5月4日、釣り仲間のTさんに誘われて久しぶりに遊漁船での20080504_2 アジ釣り。東京から来られたTさんの姪夫婦2組と、会社仲間3人等で6時に出航しました。ここ2ヶ月程マイボートではアジがサッパリ釣れませんでしたが遊漁船でも低調だったようです。船長は「前日(3日)は一人100匹は釣Photo_7 れた。やっとアジが食うようになった」と言ってましたがこの日はイマイチ食いが悪くひとり20匹程度でした。漁礁に近いとササノハベラとサクラダイばかり...  しかし、久しぶりにアジの引きを楽しみ、夜は活きのいい「鯵の刺身」「しめ鯖」「白子のスープ」で一杯やることが出来ました。

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2008年5月 2日 (金)

海上ドライブ

P4290006_2 4月29日、飲み・カラオケ仲間たちと海上ドライブ。前日仕事でバタバタ P4290007bしていて船を降ろしてもらうのを忘れてしまい、出遅れてしまいました。マリーナの営業時間になるのを待ってやっと船を降ろし、ベタなぎの土佐湾へ....

この日もアジを探してあちこちのポイントへ行ってみましたが、ベラ・ガシラ P4290007a がボツボツ釣れるだけ。その後、Nさんの息子さん(中1)が貴重なイサギを1匹上げ、Dさん、Sさんが型のいいカワハギを1枚づつ上げただけでこの日もギブアップ。

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2008年5月 1日 (木)

SouthernBlueⅡの1周年

P4260002 4月26日、SouthernBlueⅡの1周年ということで昨年の4月28日と同様に旧友と海上ランチ。午前中に高校のクラスメートの銀行マンたちと釣りP4260005 を行ってからマリーナで昼食。釣りのほうはさっぱりでベラとサクラダイでギブアップでした。聞くところによると今回初対面のゲストのA先輩は春の甲子園の準優勝経験者で阪神の藤田平・中日の藤王とともに最多塁打記録保持者だそうです。40年以上も記録が破られていないとはスゴイ。ちなみに相当な釣り好きのようです。(磯・船ともに)

下記リンクに関連情報が掲載されていますが、【胸に秘める「人生の財産」】の記事は感動的です。

春の甲子園記録 最多塁打
38回春の甲子園 準優勝
胸に秘める「人生の財産」
そういえば 
伝統の精神 後輩たちに
に出てくるK村長は隣のクラスでしたし
有名な故K監督の孫娘さんとは昨年10月に父娘でゲストとして釣りに来てくれていました。

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2008年4月15日 (火)

ゲストと沖釣り

20080413jpg 4月13日(日)、飲み仲間のSさん夫妻を迎えて沖へ出ました。3月2日のマダイ以来ここのところサッパリ魚が釣れません。この日もチダイ1匹、ガシラ1匹にサクラダイとササノハベラしか釣れませんでした。宮崎出身のお二人は釣りは初めてだったようですが波も天気も良くて土佐湾クルーズを楽しんでもらえたようです。神奈川から高知に単身赴任中のSさんは自分の釣ったチダイ・ガシラで久しぶりに奥さんの手料理にありついたことでしょう。

尚、写真に写っているカツオは同じマリーナのMadeila号の船長に分けてもらったもの。カツオが好調で70本(200Kg)ほど釣れたそうです。節丸さんも同じマリーナのPrimeRose号の船長さんにカツオを分けて貰いに仕事着でマリーナに来られてました。

貰ったカツオの腹身を銀造りにしてみました。初ガツオなのにきめ細かな脂がしっかりのっていて本当に美味いカツオでした。サクラダイのほうは昆布を効かした酢漬けにしました。これまたオツな味&色合いでまさに「口福」のひととき.....

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2008年4月 9日 (水)

太刀魚

P4060006sa 4月6日(日)、高知の某病院さんグループに誘われて松山沖の太刀魚釣りに行ってきました。早朝高松から移動の途中、石鎚SAから満開の桜が見えました。これから水温も上昇し魚の活性も上がって欲しいものです。

今年3回目の太刀魚釣りは8人で三津浜港の玄海フィッシングをチャーターし9時30分出航~19時30分沖上がり。午前中はジギングでハマチ狙い。ドクターのHP4070016さん、紅一点の技師のMさんら3人が70セン程のメジロを上げましP4070018 たが私はさっぱりアタリもなく撃沈。昼からは更に沖に出て太刀魚狙いに変更。この日は最初の1投目で太刀魚の歯でラインブレイクし更に次の2投目も連続ブレイク。やっと1匹上げたと思ったら竿先が折れるトラブル続き。結局この日は6回ラインブレイクとなりジグを6個無くしてし まいました。手返しも悪くなったため喰いが良かった割に39本しか釣れませんでした。竿頭は70本以上げていたようです。高松を朝5時過ぎに出て帰宅したのは23時、それから刺身を作って夕食、そして魚の後処理とさすがに疲れました。

PS.この日、20時過ぎに港に帰ってきて駐車場に行くと自分の車のハザードランプが点滅しておりました。出航前の9時半に消し忘れ、10時間以上点きっぱなし。バッテリーが上がりきる前でなんとかエンジンは掛かり助かりました。刺身を作るときにも太刀魚の歯に触ってしまい指は切るし... 

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2008年3月14日 (金)

White Day

P3110005 バレンタインのチョコレートのお返しのお菓子に添えた裏メニューです。2月11日の釣果のマダイを釣った日に捌き冷蔵庫の中で干した後、冷凍保存していたもの。

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2008年3月12日 (水)

小魚料理

P3110004 3月9日の釣果の半分を実家に残し、半分を持ち帰って夕食のネタにしています。釣果は僅かですが結構食べ甲斐があります。刺身三種盛り(鯵、血鯛とイサキの湯引き)、コアジとサクラダイの田舎寿司、血鯛のアラの塩焼き。魚づくしも3晩続くとさすがに飽きてきます。

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2008年3月 9日 (日)

Spring has come

3月になって随分暖かくなりました。3月8日、前日仕事で泊まった松山からR33号を通っP3080002_2 て高知に帰りました。途中、佐川でお昼時になったので鯛釣り名人の「釣り吉丸Kさん」のお店に寄ることにしました。店に入ってみるとお客さんが一杯で忙しそうでしたので結局食後に二言三言話しただけで店を出ました。(釣りにいける暇があるのか心配です)

翌3月9日、朝から前回の鯛のポイントへ出かけて再度美味いサイズの鯛を狙いましたが結局本命は上がらずでした。ただ、一度マダイ狙いの天秤かご仕掛けの竿が一瞬大きくP3090006_2 曲がることがありました。しかしすぐにハリス切れしてしまいました。ハリスはフロロ4号で2.5mm×1mのクッション付きですのでマダイの5Kgサイズでも問題無いサイズです。底から15~20mの棚を狙っていたので根がかりでも無いし...

おそらくブリかカンパチの大物サイズが喰ったのでしょう。残念。

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2008年3月 3日 (月)

マダイの後日談

昨日のマダイの後日談...

3月2日に釣った鯛をその夜に高松に持ち帰り、居酒屋に預けておいて3日のひな祭りの月曜日、職場のメンバを誘って供養に行ってきました。

Photo マスターに「刺身と潮汁にして」と頼んでありましたが、職場の後輩3人(香川出身・愛媛出身・高知出身)を連れていってみると、まず写真のように刺身・鹿の子造りが出てきました。感想は「今まで食べてきた中で一番美味いマダイ!」でした。私はどちらかといえば白身より青物のほうが好きでマダイは昆布締めに限ると思っていましたが、今回は腹身の刺身・鹿の子ともに甘みが強く「目からウロコ」状態でした。醤油の相性も良かったのでマスターに聞いて見ると土佐中村の醤油とのこと(タマリではなく)。また、釣り上げた直後の野締め(血抜き)と一晩寝かせておいたのも良かったと思います。

職場の後輩の香川県民だけでなく愛媛の釣り師・高知県民(私を含め)とも天然マダイに舌鼓状態。高知の地酒「土佐鶴」、金時芋焼酎「よさこい(春田さんの菊水酒造)」を飲みながら香川には珍しいメヒカリ(アオメエソ)、フカ(サメ)のみりん干し、フルーツトマトを酒の肴に加え大満足!

このあと更に鯛のカブトのアラ煮・潮汁が出てきて鯛の旨みを堪能しました。高松市の繁華街から少し離れていますが木太町のココ壱番館の隣にある居酒屋「いっぱい」という店で高知出身のマスターが須崎の新鮮な肴を揃えています。今晩のお通し「ノレソレ(アナゴの稚魚)」もポン酢が効いていて美味。

殺生をした釣り師にしてみれば皆に喜んで貰ってとりあえずひと安心.....

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2008年3月 2日 (日)

マダイ

Photo 3月2日、カワハギ狙いで沖に出ました。水深40m弱のポイントでいつものように鯛狙いの天秤仕掛けの竿を左舷に、アジ・チダイ狙いのサビキ仕掛けの竿を右舷にセットし、最近お気に入りの手持ち竿(10号)にカワハギ仕掛けを付けて釣りはじめましたが、置き竿2本ともサッパリ反応無し。手持ちの竿の方はカワハギではなくササノハベラばかり。全然釣れないので、ゲン直しに音楽をかけて食事をとってみても相変わらずの状態のため少し昼寝することにしました。

昼寝を終えてから水深70m弱のポイントに移動し仕切りなおし。結局ここも手持ち竿にはP3020019 カワハギは喰わずササノハベラやキタマクラなどがあがるだけ。そこでBGMをディープパープル~クラプトンから裕次郎に変えて、キャビンの中でホットコーヒーを飲みながら竿を見ていると大きなアタリがあり写真のマダイが立て続けに上がりました。長潮の満潮1時間後くらい。水温17度弱、いつもと逆の上り潮の悪条件でしたが...

やはりBGMは裕次郎が良いみたいです。

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2008年3月 1日 (土)

航空写真

P2270003 2月27日の汐留出張の際、飛行機から富士山が綺麗に見えました。駿河湾は魚種が豊富且つ深場まで近いのでオールシーズンいろんな釣りが出来て面白そうです。

yahooの地図ソフトでマリーナ近辺を検索してみました。

http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=33.53294108132688&lon=133.69522695248668&type=scroll

地図上で「写真」ボタンを押すと写真画面に変わります。マウスでスクロールしたり縮尺変更すると便利です。有名なポイントやパヤオ(高知では黒牧)も地図に入れてくれるとありがたいのですが.....

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2008年2月23日 (土)

春一番?

今日は釣り仲間のM氏親子とカワハギ狙いで出航しましたが、時折春一番らしき突風が吹いて釣りにならずイシダイの子一匹釣りあげたところで早々に引き揚げてきました。12月中旬にもM氏含め3人で行って「歴史的大敗」、その後釣り納め・釣り初めが波風強くて欠航、2月の太刀魚釣りは風邪でダウン。そして本日。妙に付いてないようです。

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2008年2月22日 (金)

海難事故

房総沖の海難事故、行方不明の漁船の親子が救出される事を祈っています。しかし、信じられないような「あたご」の行動です。日本沿岸の沖合い40Kmあたりはどこも漁場になっていて漁船は多いし、朝4時頃は今回のように更に沖の漁場へと向かう漁船もいるのが常識です。自船が優先位置にいたとしても、操業の邪魔をしないよう、衝突しないよう細心の注意を払って航行すべき海域です。また混雑する海域では自船の灯火を点灯して他船から認識しやすくしたり、接近した場合は汽笛をならすなど双方の船の意思を確認すべきと思います。

夜の暗闇の中では船の灯火は目立つので10Km離れていても肉眼で視認出来るはずですし、レーダにもはっきり写っているはずです。私の船にはレーダが付いていませんが以前優美丸さんに乗せてもらってカツオ釣りに行った時、横で見ていると海面の流木でも写っていました。

波風穏やかで霧も無い天候の中で事故になった理由を想像すると...

1.「漁船の小船、そこのけそこのけ自衛艦が通る」 

  これが自衛艦全般の常識だとすると恐ろしい。

2.任務を終えて帰港する直前、前夜の打ち上げで熟睡。見張りも報告もおろそか、現場の危機意識も薄い状態。

あたご側の航跡や各データの開示が無いのと責任者が報道会見で謝罪しないのも疑惑につながっています。早く誠意を持って対応して貰いたいものです。

Photo Photo_2 他人事ではなく、私も2年前の5月、左の写真の漁船にあわや衝突されるところでした。仲間のM氏と二人でイカ釣りをしていてこの船が動いているのを認識していましたが、どんどん私の船に近づいてきて接触してすれ違いました。幸い相手のアウトリガーが私の船の屋根をこすり、M氏のイカ釣り仕掛けをぶちきっただけですみました。乗っていた漁師は船尾でずっと作業していて無人運転の状態でした。右側の写真の私の小型GPS(ネット通販で十数万)でも航跡と位置ははっきり残ります。イージス艦側もこのような航跡をすぐに公開すべきですよね。

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2008年2月12日 (火)

カワハギ釣り

080211_13280001 080211_13290001  2月11日、釣行する予定はしてませんでしたが、あまりにいい天気で、波も風もないので急遽船を出すことにしました。狙いはカワハギ。小春日和の暖かい陽気の中、海もベタ凪で鏡のように静かでした。

サビキ仕掛けと天秤仕掛けの2本の置き竿をセットし、手持ちのバスロッドにカワハギ専 用の仕掛けと集魚用のビーズをつけて釣り開始。今日はP2110005P2110004まあまあのサイズのカワハギが6枚釣れました。そして天秤仕掛けの竿にはマダイやオオモンハタ、サビキ仕掛けの竿にはカサゴやカイワリ等が掛かりました。最後に、マリーナに帰って船を片付けていたら2つ隣のMADEILA号の船長がカツオを1本分けてくれました。彼は10Kオーバのトンボ(ビンチョウマグロ)を釣っていました。今晩のメニューはとりあえずカツオ。マダイは開きにして干物に、大モンハタ・ガシラ・カワハギは鍋用に冷凍ストック。P2120004 左の写真は9日に松山沖で釣ったシログチの刺身・太刀魚の寿司となます、11日に貰ったカツオの刺身とタタキです。

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2008年2月 5日 (火)

五目釣り

2月2日(土)はこの時期としては珍しく波も風も無いという天気予報を聞き、早朝4時半に急遽高松を出てマリーナに直行することにしました。7時頃から沖に出てみると確かに波風弱く釣りやすい状況で潮も西向きに程よく流れていました。前回同様水深70mラインの漁礁まわりで竿を出しましたが魚の活性は低く喰いは低調でした。コアジ、タマガシラ、ササノハベラが順に1匹ずつ上がるも後が続かず少しずつポイントを変えながら釣り続けましたが好転しません。こういうときは大体ゲン直しに食事を取っていると不思議に魚が掛かるものP2020025__2でカップヌードルを食べながら置き竿を眺めていると案の定いずれも良型のイトヨリダイ・チダイと続けて上がりました。その後再び音沙汰無しになったので気分転換に裕次郎のカセットをかけてコーヒーを飲んでいるとイサギ・中アジが、またしばらくして再度同じ曲をかけているとまたまた良型のチダイ・ベイケン(カイワリ)・ガシラ(カサゴ)などが釣れました。この日は結局数は釣れませんでしたがリリースしたカゴカキダイ、サクラダイ、ネンブツダ イを含めて11種のお魚と対面しそれなりに楽しめました。夜はイトヨリとチダイを行きつけの店に持ち込みイトヨリダイは潮汁にして貰いチダイは自分で皮霜にして常連さんと一緒につまみながら船の上でBGMにしていた曲「俺の小樽」を歌って完結。

 

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2008年2月 4日 (月)

マイボートでの初釣り

P1260010_ P1260013_

1月26日、マイボートでの初釣りに行ってきました。当日写真のように変わった模様の雲(地震雲では無さそうです)が出ていました。水深70mほどのポイントで釣りはじめましたがさっぱり釣れません。退屈なので、船の近くに寄ってきた一羽のカモメと遊んでみました。オキアミを投P1260017__2げると船べりまで寄ってきて食べていきます。そのうちエサを投げるしぐさ(右手を上げる) だけで少し離れたところから飛んでくるようになりました。この日の釣果は寂しい限りです。とりあえず狙いの本命である「カワハギ」は1枚上げましたが....

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2008年1月20日 (日)

初釣り

20080119_2 1月19日、やっと初釣りが出来ました。高知の某病院さんグループの太刀魚ジギング釣行に混ぜてもらい松山沖まで行ってきました。水深50~60m程のポイントには写真のように数十隻の船が集まり賑やかなものです。太刀魚ジギングは昨年2月に続いてこれが2回目。ジギング用タックルを持ってないので今回はHさんに一式借用して釣り開始。

20080119_3 最初の1時間ほどは不慣れ且つジグの色が合わなかったのか、ほかの人はポツポツ釣れているのにこちらはさっぱり釣れず焦りました。ジグをシルバー(サイドがブルーとピンク)に替え、巻き上げスピードやシャクリの強弱を変えたり、ポーズを入れたりフォーリングさせたりしているうちにそこそこ釣れるようになりました。釣果はタチウオ24本。(大きいもので指5本)  最初の1時間がさっぱりだったのと、最後の1時間はラインブレイクが続いてこの日のヒットカラーのジグを無くし、またまたさっぱり釣れなかったのが残念でした。

ちなみにジグのカラーは、上記の他にピンクやパープルが良かったみたいです。また、本日の大物賞は女性アングラーが釣り上げた指6本サイズ。船頭さんがデジカメ写真を撮ってくれたので後日釣果写真のコーナーに写真が載ると思います。

尚、釣り船は「正漁丸」 http://www4.ocn.ne.jp/~seigyo/ でした。

高松に帰宅後、指5本サイズのタチウオを早速刺身と塩焼きにして晩酌の肴にしましたが期待通り脂が乗っていて美味でした。次は「マイボートでの初釣り」でカワハギでも狙いに行こうかと思っています。

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2008年1月15日 (火)

釣り初め延期

1月12日に予定していた初釣りは悪天候のため中止になりました。12日は低気圧がちょうど四国を通過し雷注意報・強風波浪注意報が出て波3mのためとりあえず1日ずらして13日にしましたが、この日は冬型の気圧配置になり強風のためまたまた波3mで結局中止になりました。今回準備した4人分のエサ(赤アミ6ブロック+サシエのオキアミ1ブロック)と12月15日の釣行時の余りのオキアミ3ブロックと合わせて10ブロックになり自宅とアパートの冷凍庫両方とも満杯状態。年末の釣りおさめに続き釣り初めもできずフラストレーションで極限状態です。

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2008年1月 6日 (日)

釣りにいけずカラオケBOXでストレス解消

正月三が日は殺生を控え釣りに行けないので釣り初めは12日としました。そこで2日は昼から親友に誘われて「卓球~風呂~カラオケ」でストレス解消することにしました。

まずバッテイングセンターで数年ぶりに卓球。速い玉は軌道を見て割と対応できますが遅い玉は近眼になったので苦手。ピンポン玉を追いかけてあちこち動くので結構いい運動になります。

次にぽかぽか温泉の風呂&サウナで卓球の汗を流し、食堂で風呂上りのビールで乾杯。ここの食堂は揚げ物が美味しいのでゲソ唐揚・串カツ等をつまみにして一気に生2杯。

最後に友人宅近くのカラオケボックスまで送ってもらい先月22日の忘年会時に歌い残した分を二人で交互に3時間ほど熱唱。サイモン&ガーファンクル、ビートルズ、ジョンレノン、ストーンズ、ビージーズ、ディープパープル、クリーム、デレク&ドミノス、クラプトン、イーグルス、サンタナ、ショッキングブルー、ポールアンカ、メリーホプキンス、スキーターデイビス、キャロルキング、ジャニスジョプリン、ジャニスイアン、カスケーズ、プロコルハルム、ロッドスチュアート、CCR、アルバートハモンド、ビリージョエル、ジョンデンバー、ジェームスブラウン、レイチャールス、スティービーワンダーなどの懐メロを思いつくままふたりで50曲程歌いきって完全燃焼。友人M氏はW大在学中にロックバンドボーカルをやっていたのでさすがに巧い。

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2008年1月 5日 (土)

正月

080101_15340001_2初日の出参拝~落水訓練後、シャワーで温まってずぶぬれの服を着替え 実家にて昼食。組み物の皿鉢と中トロ刺身、ズワイとタラバのカニしゃぶでお屠蘇をいただきました。運動したあとの食事は格別。

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2008年初日の出+落水訓練

Img_1897 仕事納め以降年内は北西の季節風が強くて波3~4mの日が続き出航出来ず、結局12月24日が釣りおさめになってしまいました。 Img_1906
例年通り元日早朝は海上で初日の出を参拝しました。 今年は雲が邪魔になっていますが何とか拝むことが出来、お神酒を撒いて「海上安全と豊漁」を祈願してきました。この朝は冬型が強まり放射冷却によって気温が氷点下2度近くまで冷えImg_1914込んだため15度以上の暖かい海面から水蒸気が立ち上りはじめました。この現象は「気嵐」(けあらし)というそうです。時間が経つにつれ更に冷え込んだのか水蒸気の量が多くなった気がします。

マリーナに戻り船を着岸させ、もやいを取ろうと船から桟橋に降りた瞬Img_1287_2間、見事に両足が滑り、船べりに掴まろうとしましたが船を押す形になり、桟橋と船の間に落水してしまいました。救命胴衣を着けてたので溺れる事はありませんでしたが最初全身が海中に沈んだため少し海水を飲んでしまいました。海面に戻ってすぐに桟橋のビットに掴まり這い上がろうとしましたが自分の体重に加えて厚着の服が海水を吸って信じられないくらい重くなかなかあがることが出来ません。右足を思い切り上げてなんとか桟橋に乗せ渾身の力でやっと這い上がることが出来ました。出航するときは全然滑らなかった桟橋が帰港時はスケートリンクのようにツルツルになっていました。放射冷却で桟橋表面の水分が凍ってアイスバーン化していたようです。この日は右エンジンのスロットルの戻りが悪くデッドスロー時の回転数が高くて着岸がうまくいかず左エンジンのみでやっと着岸したところでした。後で気が付きましたがベストのポケットに入れていたデジカメが海水に濡れて壊れてしまい(携帯は防水仕様なので問題なし)、また落水時に船べりで打ち付けたのか右中指を打撲して内出血していました。元日早々惨憺たる目にあってしまいました。ボート歴4年半で初めて落水したわけですが沖ではなく桟橋でしたので考えようによってはまあ良い訓練ができたのではと思います。今年はいつもの年より気をつけねば.....

みなさん救命胴衣はきちんと着ておきましょう。

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2007年12月26日 (水)

季節風強し

クリスマス前の3連休はあいにくの天候続きでクリスマスイブの月曜日に何とか船を出したもののカツオのポイントは期待薄なので12月1日にチダイを釣った水深70mラインのポイントヘ向かいました。(チダイ狙いにまたカツオが来ないか2匹目のドジョウを狙って...)

Img_1886up しかし、季節風が強くてイカリが効かず、ほとんど釣ることが出来ないまま走錨し、イカリが根がかりしてやっと 止まったところは魚探に何の反応もない平坦な所ながらとりあえず釣り開始。するといつものチダイの活性が高く、立て続けにゲット。何とかお土産程度は釣れました。

次の月末の釣りおさめでは銀フグ(シロサバフグ)、キダイ(レンコ)、寒サバあたりを狙うつもりです。

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2007年12月21日 (金)

歴史的大敗

12月15日、そろそろ終わりかけの鰹のポイントにゲスト2名と行ってきましたが、M氏がヨコ1匹、私がなぜかチダイ1匹、H氏がボーズという惨憺たる釣果でした。船長歴4年半の中で最低の結果でした。天気予報以上に波風が強く、イカリは効かず、波は荒くまともな釣りができませんでした。

16日には高松で釣った鰹でホームパーティの予定でしたが、鰹が釣れなかったので貴重な釣果であるチダイを活け造りにして、市販されてる素を使ったカツオめし、冷凍ストックしてあったチヌ・マダイ・チダイ・ウスバの寄鍋、スルメイカの刺身、定番の沖漬けのあぶりで何とか大人5名・子供2名の夕食は間に合いました。※ゲスト差し入れのチーズフォンデュがGOOD.

次は仲間6人での12月29日の釣り納めに期待。(ヨコかメジロが釣れれば....)

PS.ホームパーティ用に調達したCDGカラオケで練習中...Img_1884up

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2007年12月 3日 (月)

復帰

服喪のため釣りもブログも2ヶ月間休んでおりましたが12月1日より復帰しました。

20071201jpg 近場で良型のカツオが釣れているということで同じマリーナの優海丸さんに連れられて水深70m程のそのポイントへ行ってきました。久しぶりに朝焼けの土佐湾へと繰り出しましたがやはり海の風は気持ちいいものです。このポイント近辺には30隻ほど船が集まっていましたが、3時間ほど経ってもカツオの当たりがさっぱりないので、カツオをあきらめて別の場所で血鯛狙いに20071201変更。まあまあのサイズの血鯛数枚と真鯛やアジを釣り、何とかお土産は確保できまし た。納竿する少し前に、片側の竿に魚がかかり横走りするので子シイラかソーダでもかかったのかと思い巻き上げると小ぶりながら本カツオが上がってきました。血鯛狙いの吹き流し仕掛け(ハリス5号)に来たので外道ですが、今釣行の狙いの本命魚だったので結果オーライとさせてもらいます。ちなみに優海丸さんは元の場所で粘って5kgほどのカツオをゲットしていました。さすが.....

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2007年10月 8日 (月)

親子(父娘)のゲスト

10月6日、Yさん父娘をゲストに五目釣り。娘さんは小学校6年生で船釣りは初めてとの20071006事。この日は台風15号の影響でうねりが心配でしたが結局たいしたことはありませんでした。水深30mの漁礁近くにアンカリングするとすぐにコアジの入れ食いとなりネイリを期待 しましたが結局青物の顔は見れませんでした。五目釣りで釣り上げた魚種は、「マアジ・マルアジ・サバ・イサギ・20071006_2イシダイ・ヨコスジフエダイ・カワハギ・ウスバハギ・カサゴ・ササノハベラ・カゴカキダイ・チダイ・マダイ」の13種。大物は来ませんでしたが子供が退屈しない程度に 数釣れましたのでひと安心。自分で釣った魚を料理して食べると格別だったと思います。こちらはイシダイの刺身と皮霜造り、ガシラの唐揚で晩酌。

20071006 ps.翌晩、イサギを刺身とタタキにして晩酌・・・

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2007年10月 1日 (月)

前回バラシた魚を探しに....

20070929 9月29日早朝、急遽思い立って前回バラシた魚を狙い同じポイントへ。 し20070929_2 かし残念ながら再会できず、釣果は飲ませ用のコアジと外道のウスバハギ、チヌ、チダイ、イサギ、トラギスなど。やっと暑さが収まり秋の気配がしてきたので鍋物用のネタとして冷凍ストックしました。この日は外道のウスバと手のひらサイズのチダイに邪魔され結局青物はゼロでした。高松から朝移動したため釣り始めが9時過ぎとPhoto なりゴールデンタイムを逃してしまったようです。尚、前20071006_3回はイシダイの子が釣れましたが今回は同じポイントでイシガキダイの子が釣れました。イシガキダイを釣ったのは初めてでしたがあまりにも小さ かったのでリリースしました。よって今日の晩酌の肴は飲ませ用のマルアジの刺身のみ。これが結構美味。

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2007年9月26日 (水)

今シーズン初青物

20070923 残暑が少し和らいできた9月23日、約3週間ぶりにマイボートで出20070923_2漁。連休中の所用のため事前に予定が決まらず今回はゲストなしの単独釣行でした。高知空港沖、水深30m弱の浅場の漁礁でノンビリと竿を出し、ひさびさにコアジののませ釣りで80号の置き竿がガンガン揺れるのを楽しみまし20070923_3た。釣果はあまり良くなかったけれど、本命のネイリ(カンパチ幼魚)を4枚釣ったので一応満足。他に小さな石鯛、ウスバハギ、オオモンハタ、ガシラ、アジ、ベラ、ウルメなどが釣れました。写真のネイリよ20070924り大きな手ごたえのバラシが2回あり残念。
この日は釣ったネイリを馴染みの店に持ち込み常連のお客さんと活け造 りで一杯。翌日はウスバハギとストックしてあったスルメイカを使って天ぷらにて晩酌。そのまた翌日はアラを使って水炊きで晩酌。3日続けて魚の供養をして「食欲の秋」到来?

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2007年9月17日 (月)

悪天候のため休漁

20070916 20070916_2 9月15日からの3連休、台風11号の影響などで悪天候のため出航できず。左は9月16日、マリーナ横の物部川河口の状況。白波が立っています。マリーナ・漁港とも静かなものでした。22日からの3連休は天候がよければ久しぶりに出航予定です。

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2007年9月 7日 (金)

かかり釣りで「チダイ」

9月2日、前夜のカツオ疲れと港クラブの慰労会疲れの中、Sさん親子をゲストに浅場(水深50m)でかかり釣り。先に出航していた第二優海丸(Iさん)の隣にアンカーを打ち、釣り開始。Sさん親子は早速土佐カブラのサビキでチダイをポツポツあげていましたがこちらのズボ釣り仕掛けにはしばらくのあいださっぱり反応なし。相変わらず潮の流れが速いので、オモリを150号にして棚を少し深めにとり誘いを多くするとまあまあのサイズのチダイがポツポツ上がるようになりました。

朝早くから出ていた優海丸のみなさんは皆チダイをクーラー一杯釣ってました。Sさん親子もダブル・トリプルで上げてましたので二人で30枚以上は釣ったと思います。私はチダPhoto_6 イ11枚にイサギ1枚と低調でした。夜の宴会に備え昼で早めに納竿。これで姪の子供のお喰い初め用の3種のタイ(真鯛・血鯛・黄鯛)が揃いました。(残念ながら真鯛のサイズアップはならず)

昨日釣って一晩寝かせたカツオを高松に持って帰り、単身赴任仲間で軽く宴会。店の女将さんはカツオの料理はあまりしていないらしく、腹側の銀造りは出てきませんでした。豪快な幅2㎝くらいのぶつ切りの刺身とタタキそしてシイラの刺身で乾杯。「生ニンニク・柚子・たれ・にんにくぬた」を高知のスーパーで調達して一緒に持っていって正解。

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カツオ釣り

Photo_4 9月1日、仲間7人でチャーター船でカツオにチャレンジ。黒牧近くで久しぶりに良型のカツオ(4Kgサイズ)をゲットしました。これくらいのサイズだとカツオの強烈&スリリングな引きが満喫できます。もう1回、キハダの良型らしきものがヒットしましたが、しばらく巻き上げたあとオマツリして道糸が切られてしまいました。残念。
Photo_3 竿頭はTさんで、4~5Kgのカツオが2本に6~8Kgのキハダが2本。左Photo_5 の写真はTさんがキハダを取り込んで貰う瞬間です。私の隣のSさんも7Kg超を含むキハダ2本あげてました。結局私の釣果はカツオ1本、シイラ8本、ツムブリ1本。やはりカツオの強烈な引きは気持ちいいですね。

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清流めぐり利き鮎会

8月30日、「第10回清流めぐり利き鮎会」に参加してきました。私は鮎釣りはやってませんが、釣り仲間・飲み仲間が主催者側のスタッフであり第1回からずっと参加してきています。
Photoいつもながら、テーブルに配られた6河川の鮎を食べただけで結構おなかがいっぱいになります。今回は大接戦で最終審査が長引き、優勝は兵庫県揖保川と山形県寒河江川の2河川でした(大会初)。写真は各ブロック予選の河川名と決勝進出河川番号(赤枠)です。船釣り仲間のHさん(司会)・M氏、友釣り連盟代表のU氏の3人が真剣な顔で審査しています。Photo_2
いつものようにTV取材が入っており、NHKのローカルニュースに釣り仲間のSさんが鮎を食べてる姿が大きく映ってました。私は焼いた鮎より鮎のにぎり寿司が気に入りました。

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2007年8月26日 (日)

スルメイカ下火に

20070819 8月19日、ゲストのT夫妻を乗せて8月最後のイカ釣り。目印にさせて貰20070819_2 っているシイラ受け(沖合約20Km)に到着し、朝日を見ながら流し釣り開始。大体このような目印から2時間ほど流れに任せてスルメを狙います。この日の釣果はイカ11杯、レンコ4枚、サバ3本、ウルメ1匹、子供のシイラ1匹と低調でした。スルメもそろそろ下火のようです。

9月になればハマチ・ネイリの青物が楽しみです。20070819jpg

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2007年8月13日 (月)

潮流

二日酔の中、前日(11日)の残りエサの処分を兼ねて、お昼前からしばしの間浅場でかかり釣り。

Photo この日は前日と打って変わって、南東の風があり、波も2メートルで釣りづらい状況でした。イカリの効きが悪く、風のせいでひきづられるのかと思っていました。仕掛けを投入すると60号オモリをつけた天秤仕掛けが船尾方向に真横に流れ底取りが出来ない程の潮流。結局水深40メートル弱のポイントで100号オモリにして何とか底がとれるようになり、すぐに40Photo_2センチのマダイがあがりましたがあまりにも釣りづらいので早々に退散。釣果はマダイ1匹にソウダガツオ1匹。マダイは北海道にいる姪の子供のお食い初め用に冷凍キープ。 イベントがある9月迄まだチャンスがあるのでサイズアップおよびチダイを加えて前日の黄鯛とあわせた3種の鯛を揃えようと密かに企画中。

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スルメイカ+五目釣り

20070811ゲスト3名とまたまたスルメ狙い。いつものポイントで流し釣りを始め、前回(8月5日)よりは食いが悪いながらも18杯ゲット。この日はゲストのイカヅノに50センチの良型の鯖があがってきました。途中で仕掛けをサビ20070811_2 キに変え、水深150メートル近辺を流すといろんなものが釣れました。「アジ」「サバ」「ウルメ」「レンコ(黄鯛)」「ホウボウ」「ムシガレイ」... スルメイカとあわせて7目釣り達成。

20070811_3 ムシガレイを釣ったとき、土佐湾には「カレイ」の類はいないものと思いこんでいましたので「ガンゾウビラメ」か?  と手に取ると目の20070811_4位置が右側にあったので後で図鑑で調べてみました。【左ヒラメに右カレイ】

この日の釣果で「刺身四種盛り合わせ」を造り晩酌の肴にしました。

20070811jpg 翌日、ムシガレイを煮付けにしてみました。更にホウボウの薄造りとアラの潮汁、アジとウルメの寿司を作って魚定食完成。

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2007年8月 6日 (月)

スルメ好釣

8月5日、ボート釣りの先輩 (元 Sea Perl S船長) を乗せて、まだ薄暗い朝5時前に出航。

1時間ほど走りいつものイカのポイントへ。(この日は水深180m。タナは160~180m。)

20070805 先日のマリーナ総会でFantasy号の船長に教えてもらった「新しい集魚灯」が良かったみたいで、午前中で今期最高の30杯ゲット。

仲間に人気の沖漬をたくさん作りました。

写真の集魚灯は赤・青・緑のLEDで7色変化の「レインボー点滅」するもので高松の釣具Photo 屋で700円で売ってました。

この日は台風の名残で、物部川から濁った水が土佐湾に流入しており、海の色が広範囲にわたってベージュとブルーのツートンカラーとなっていました。

今年はアジ・イサギが不調のため8月いっぱいはスルメイカ狙いで出ようと思います。

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2007年8月 1日 (水)

魚図鑑と外道魚料理

Photo 釣った魚の確認用に使っている魚図鑑です。

  

  

http://www.kochi-u.ac.jp/w3museum/Fish_Labo/Book/index.html

高知にゆかりのある学者のかたの名前があちこちに出ています。

(岡村先生・山岡先生....)

※ちなみに「日本の海水魚」はM.I博士から著者割引で入手しました。Photo_2

一方、釣りサンデーの今井氏の「雑魚を食う」「漁師を食う」、フリージャーナリスト盛川氏の「食いしんぼう釣り日記」は釣った魚の供養に非常に役立ちます。

ともに写真が少ないのが残念ですが、漁師さんとのトーク内容・挿絵(食いしんぼう釣り日記の挿絵は「釣りバカ日誌で有名な北見けんいち氏」)が絶妙です。

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イカパーティ&バースディ

2 7月29日、職場の仲間を招き「イカパーティ」&「バースディパーティ」開3 催。ストックしてあった「イカの刺身、ボイル、沖漬け、沖漬けのあぶり」のイカ尽くしにこれまた冷凍ストックのタチウオ塩焼きをサービスさせてもらいました。今日は私と9歳のゲストの女の子(ほとんど孫のような年齢差)が同じ誕生日ということで「誕生ケーキ」を差し入れてくれました。他にも焼酎やワイン、フルーツなども....  感謝!

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2007年7月31日 (火)

船上ランチ

20070728_1 今夏最高気温をマークした7月28日、友人たちをゲストに招き、「土佐湾クルージング&フィッシングそしてマリーナ帰着後、船上でランチ」のイベントを企20070728_2画。この日は風も波もほとんど無い炎天下でビギナーにも頑張って貰いま した。3時間程度釣りましたが釣果が少なく残念。良型のチダイ5匹とカワハギ・ベラ・アジ・ネンブツダイなど。釣り初めての女性が25センチ位のイシダイを釣りましたが、私が最後の取り込みをしたときに船べりからポロリと落として海に逃げられました。先日釣ってストックしておいたスルメイカの沖漬けを船上であぶり焼きにして食べましたがなかなか好評でした。

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イカ釣りの外道

Photo 7月21日、ゲストと2名でスルメイカ狙い。前回より喰いもよくダブル・トリプルでもあがってくることがあり、昼までに20パイほどゲット。半分を沖漬けにして宴会用にストック。Photo_2

写真は外道で釣れた「ヨリトフグ」。よく膨らんでおります。釣り上げる途中で針からはずれ波間に浮いているのをゲストがタモですくい上げてくれました。この日の夜はマリーナメンバーの総会があり、船・ヨット・釣り談義に花を咲かせました。

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2007年7月 2日 (月)

スルメイカリベンジ

Img_1538up_1  前回のイカ釣りが不調だったので仲間と5人でリベンジ釣行してきましImg_1541up た。予想通り喰いもよくなっていて皆15杯程度ゲット。トリプルであがってきたこともあり、また、サイズも一回り大きくなっていて満足。今回も船上で沖漬けを作って持ち帰りました。これから一ヶ月ほどは期待できそうです。今回は金曜日夜からの強行スケジュールで寝ぼけていて、港に帰る途中シイラ受けの木に乗り上げたり、アンカーをなくしたり反省点の多い一日でした。釣果は「イカ刺」「イカソーメン」「てんぷら」にして晩酌の肴にしました。

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2007年6月22日 (金)

スルメイカ沖漬け

Img_1516 16日、ゲストとふたりでスルメイカの様子を探りに行ってきました。結果Img_1515up 二人で3杯。群れが小さく活性も低いようで時折りあたりはあるものの乗りがわるく残念。唯一ゲットした小型の1杯を沖漬けにして持ち帰り、ビールの肴に。この日は魚の食いも悪くクーラーのなかも寂しい状況Img_1520となりました。晩酌の肴は「スルメイカ沖漬け」「豆アジの刺身」「チダイの皮霜造り」「トラギスの天ぷら」「潮汁」。7月になればイカの釣果もあがると期待してます。

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2007年6月18日 (月)

カツオ・イカとも空振り

P6090003 6月9日、仕事仲間5人でカツオ狙いの貸切釣行。朝3時出港で黒牧まで行きましたが潮が悪くさっぱり気配なしのため早々と帰路につき、途中でImg_1511 スルメイカ狙い。今度は5人中3人がイカを釣りあげましたが、私を含め2名はボーズ。またまた陸よりに戻って今度はイサキ狙い。何とかアジ少々とイサキ3匹釣り上げて「丸坊主」は免れました。翌日、持ち帰った魚で晩酌。ネットで寿司の木型を調達したので「アジ・チダイ・サクラダイ」の押し寿司を試作し、さらに、唐揚げが食べたくなったのでアジの中骨とイサギの皮と白子を揚げてみました。イサギの白子のから揚げがなかなか美味でした。

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釣り倶楽部でビアガーデン

Img_1523 6月16日、釣り倶楽部で SouthernBlueⅡ の船おろしのお祝いをしてもらいました。左の写真は記念にいただいたスルメイカ用の手作り仕掛けImg_1517 とキハダやサワラ用のイカ型ソフトルアーです。この日の宴会は高知市内のホテルのビアガーデンで、17時の開店から4時間近く飲み食いしました。このビアガーデンには数年ぶりに行きましたが、マグロ(キハダ)の解体ショー&刺身サービスもやっていて驚きました。右の写真は捌いているところです。

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2007年5月28日 (月)

マイボートでキス釣り

20070527 急にキスが食べたくなりマリーナ近くの海岸沿いに同僚と二人でキス釣り20070527up にいってきました。釣果は本命のキス5匹、外道のエソ3匹、そして写真のヒラメの稚魚1匹でした。ヒラメはもちろんリリース。その後、昼前から少し沖に出てサビキ釣りでチダイ11枚、マダイ1枚、イサキ2枚を追加して帰港。キスは塩焼きと糸造りにして美味しくいただきました。満足!        

キスを釣ったのは3年ぶりくらい。 6月になったらスルメイカとカツオ・キハダに挑戦の予定。         

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2007年5月21日 (月)

地引網

Up_4 5月19日、会社のイベントでの地引網に参加。場所は東かがわ市の山田 海岸。メジロ・Up_3 マダイ・コブダイなどの結構大物やスズキ・クロダイ・ウマヅラハギ・タコなども入っており、子供たちが喜んでました。昼食は近くにある「ベッセルおおち」 http://www.shikoku.ne.jp/vessel/ で獲った魚も入れてバーベキュー。満腹になったものの釣るのに比べて手ごたえが無いのがちょっと物足りない。

Wii 昼食後、ビンゴゲームで運良く1等賞が当たりましたが、私には不要のものでしたので子供へのプレゼントとなりました。

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2007年5月 5日 (土)

同じマリーナの僚船

Photo_30 同じマリーナの僚船と沖で一緒になりました。Photo_31

H氏所有の優海とI氏所有 の第二優海丸です。

マリーナに戻って船を片付けたあと、隣の桟橋にとまってSf42_squareいるT氏所有のSF-42の中を見学させてもらいました。「超」豪華な仕様でセレブの雰囲気Square を味わえました。(豪華ベッドルームが2部屋、トイレルーム・シャワールーム、そして写真の船室(というより豪邸の応接間という感じ)と10人くらい座れるフライブリッジ....   まさに海に浮かぶ別荘です)

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海三昧のゴールデンウィーク

ゴールデンウィークは海三昧でした。

Photo_25 4月28日は初乗りを兼ねて古くからの友人と海上ドライブ&ランチ、Photo_26 4月29日は会社の同僚と初釣りでアジ五目。

5月3日は仕事仲間9人で船を貸し切りアジ&ブリ狙い(ブリはバラシはありましたが誰もゲPhoto_27ットできず、唯一の大物は左のマトウダイのみ。フライが美味でした)。Photo_285月4日は親類を乗せて五目釣り。釣果はいずれもさびしいものでしたがまさに五月の風薫る上々の天候に恵まれて日ごろのストレス解消&リフレッシュができました。

従兄の孫の節句に立派な鯛の船盛りがあったので目の保養をさせてもらいました。Photo_29

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2007年5月 1日 (火)

Southern Blue Ⅱ

Img_1289up  2スト90psの船外機からディーゼル2機がけでFB付きの船に乗り換えまPhoto_24 した。同じマリーナで売りに出ていたものです。これからは釣果は少しでもいいのでのんびりとマリンライフを送りたいと思います。この船での初釣行 ではイサキ・ウメイロ・アジ・ベラ・サクラダイなどが本当に少しだけ釣れました。

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2007年4月10日 (火)

アジ・イサキがぽつぽつ

Img_1271up 3月31日、4月8日とチョイ釣りに出かけてきました(時間が無くて)。海もP4090022 春になって冬場のカワハギから中アジやイサキへと釣れる魚も変わってきました。水深70mとポイントはまだ遠いですがまあまあのサイズのアジ・イサギです。旬にはまだ早いと思いましたが食べてみると結構脂が乗ってます。最近定番のサクラダイの酢締めにアジ・イサキの刺身、真子・ 白子の煮付けで堪能しました。ゴールデンウィークにはタイ五目釣りの予定です。写真左上の赤とピンクの縞模様の魚は「タマガシラ」だと思います。

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2007年3月18日 (日)

外道魚料理

P3110018_1 魚料理本に外道魚のレシピがあったので実践してみました。カワハギのPhoto_21薄造り&肝醤油は定番となっていますが、今回はいつもはその場で海に捨ててしまい、かもめの餌になっている「サクラダイ」 を甘酢漬けにして寿司飯の上に乗せた「サクラ 丼」と「ササノハベラ」Photo_22 を片袖開きにして半日干したもP3120019のを試作。写真の2冊の本はいろいろと参考にさせてもらっています。サクラダイの雄には白い斑点があり、サクラの花びらのようで風情があります。身もきれいな白身ですので今度釣れたとき数匹持ち帰り試してみてはいかがでしょうか?

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ヨコ釣り初挑戦

Img_1255_1 ヨコが釣れているという情報を貰い初挑戦してきました。 結果はボウズ。 Img_1251 釣り始めてすぐに仲間が立て続けに本命を釣り上げたので、今日は爆釣かと思いきや、竿が曲がることなく終了。潮がゆるく魚の活性が低かったのでしょう。結局5人で5匹。Tさんの奥さんが一人で3本釣り上げ1本いただきました。Img_1256

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2007年2月27日 (火)

太刀魚ジギング初挑戦

  Photo_192月24日(土)松山沖の乗合船午後便で太刀魚ジギングに初挑戦。松山の釣り仲間に道具一式借りて、慣れない手つきでつり始めると一投目からスレがかりながら本命ゲット。その後ぽつぽつで日没後に水面から10m前後で型のいPhoto_20 いのが入れ食い。初心者でもひとり20本の釣果。ベテランはさすがに一人50本超上げてましたが...

高松に持ち帰り、会社近くの小料理屋で刺身・塩焼き・煮付けにしてもらい太刀魚の味を堪能。Yさんが外道で釣ったコウイカも刺身とゲソゆでにして豪華な晩餐となりました。Photo_18

次の日、私が釣った外道のシログチは刺身に、エソはすり身にしましたがこれまた本命以上に美味でびっくり。土佐沖は釣りものが少ない時期なのでこれから毎年リピータになりそうです。

釣り船は「黒岩フィッシングサービス」http://www.modify.gr.jp/kuroiwa/でした。最近の状況のコーナーに写真が乗ってます。

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鍋のシーズンもそろそろ終わり

今年は暖冬で鍋の回数がいつもより少なかったように思います。2月18日日曜日、アパPhoto_16 ートで単身赴任仲間と寄せ鍋で一杯。冷凍庫にストックしてあった「チダイ」と「ヘダイ」を皮霜造りと鍋の具に、ウマヅラハギをしゃぶしゃぶに、スルメイカはキムチ和えにして酒のつまみに、そしてちらし寿司を作って7人で高知流「お客」の開催。冷凍庫の在庫処分ができて大助かり。

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土佐湾から見た桂浜と龍王岬

2月11日、釣りではなく、宮崎出身のSさん夫妻を乗せて高知空港前からPhoto_14桂浜までドライブ。海から桂浜を観光してきました。 やはり砂浜が弧を描きその先に龍王岬が見える陸から のほうが絵になりますね。海からは坂本龍馬の銅像はなかなか見つけられませんでした。このあと浦戸大橋~高知新港を見てマリーナへ帰着。

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2007年1月24日 (水)

今年初めてのマイボート釣り

P1200007up 1月20日、今年初めてのマイボート釣り。船に荷物を積み込む時異様な匂いがして、いけすのふたを開けると、25センチ位のチダイが1枚変色して浮いてました。12月30日の釣り納めで釣ったものの取り残しでした。この日はカワハギ・ガシラあたりを狙いましたが釣果は不調で、カワハギ、ガシラ、イシダイの子、マダイの子が1枚ずつ、ウスバハギが2枚、ベラ4枚でした。夜は大学同窓会の新年会に出て寮歌・校歌を歌い深夜3時迄はしご酒してしまいました。沖釣りは春までしばらくの間は釣りモノが少なくもの足りない状況。1~3月の間何かいいターゲットはないでしょうか?

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2007年1月 8日 (月)

初釣り... 本命ゲット

20070106 1月6日(土)、仲間と5人で漁栄丸貸切で初釣り。船が修理中ということで船長さんは変わらずに代船になりましたが非常に速い船でした。宇佐沖水深45mおよび80mのポイントでコアジのませ釣りでのメジロ狙い。釣果200701061 は90センチのブリ3本、70センチのメジロ4本、50センチのネイリ1本、45センチのヒラメ1本、95センチのオオニベ1本とまずまずでした。今回初参加のNさん(女性)は左舷のトモでブリ1本、メジロ2本、久しぶりに参加のYさんも右舷のトモでブリ1本、メジロ2本、ネイリ1本、ヒラメ1枚と好調でした。ブリ・メジロとも腹が丸々として脂がのってそうでした。私の90センチのブリはすぐにクール宅急便で北海道の義父に送った為、自分の口に入りませんでした。上げる途中でバラした2本が残念....

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2007年1月 1日 (月)

高知の初日の出

20070101今年のお正月は目出度く初日の出を拝む事が出来ました。日の出前から割と暖かく、高知空港すぐ沖に船を止めて、「夜明けのホットコーヒー」を飲みながら初日の出を待ちました。今年の「海上安全&大漁」を祈願 して家に帰りお正月を迎えました。手前は手結岬、向こうは安芸の大山岬だと思います。皆さんも今年一年健康で釣りに行けて、怪我とかトラブルに会わず、本命のお魚を大漁ゲットできるよう祈願してきました。

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2006年12月31日 (日)

マイボートでの釣り納め

12月30日、前日のエサの残りの処分を兼ねてお供え用のチダイ調達にいってきました。20061229up_5 前日とはうって変わって波も風も穏やかで、暖かいくらいのお昼前、高知空港沖、水深35mのポイントでアンカー投入後、一投目から狙いのチダイが上がり、その後のんびりと同じ場所で2時間ほど釣り続け、チダイ7、マダイ1、カワハギ1、ウスバハギ4の釣果。正月のお供えと刺身を確保し一安心。これでほんとうの釣り納め。次は1月6日の釣り初め(メジロ)に期待。

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釣り納め

20061229up_4 12月29日、いつもの釣り仲間と今年の釣り納め。前日から急に冬型が強まり、朝方は雪もちらつき風も波も強く非常に寒い中、何とか出航出来、釣ることが出来ました。釣果は寒サバ20、ソーダガツオ2、ウルメイワシ80でした。近くの親類数ヶ所と宴会先に持ち込んで処分完了。今年のサバは例年に較べて脂ののりがイマイチで少し残念。

帰る途中、マリーナに寄ると「優海」さんが船をステップアップしたそうで、いろいろと装備20061229_up の調整&追加工事をされていました。25フィートから一挙に45フィートへサイズアップ。10人は釣りが出来そうなデッキスペースに加え、キャビンルームには幅2m程の豪華なオーディオラックにコンポがセットされ立派なオーディオルームが出来ていました。写真がその「英秀丸(福岡から乗って来たそうです)」です。

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2006年12月11日 (月)

宴会用の魚

200612092up 12月9日、仲間4人で沖釣り。カツオ狙いで行きたかったけれど、「黒牧近辺は風が強く水温も下がってきており期待薄」ということで青物狙いに変更しました。釣果は写真のとおりそれぞれマハタモドキ(?)・ネイリ・メジロを1本ずつと低調。もう一人のT氏はメジロらしき魚を2度ヒットさせるも痛恨のバラシで写真に写っていません(30cmくらいのマダイやウマヅラハギ等をゲットしてました)。200612092up_1 この日の夜、65センチのメジロを飲み仲間との忘年会に持ち込み、にぎり寿司にして貰いましたが甘味があってなかなかいけました。200612092up_2 翌10日の日曜日は残りのウマヅラハギとチダイを刺身に、11月に釣って冷凍してあったチヌとウスバハギを鍋にしてまたまたアパートで単身赴任者同士の鍋パーティ。休肝日がなかなかやってきません。次回は29日の釣り納めで正月用のサバを狙いに行く予定。

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2006年12月 8日 (金)

「凪のち強風」...風に翻弄された日

Img_1190_up_1112月2日早朝に高松から高知に戻り、冷凍庫の残りエサの処分を兼ねて鍋の材料調達に行ってきました。一投目からチダイ・イトフエフキ・ヒメダイの子(?)が続けて釣れ、調子がいいなと思っていたら凪すぎてイカリが効かずポイントずれ...   何度かイカリを打ち変えているうちに突然季節風が強まり更にイカリが効かなくなり海も荒れてきたので午前中で早々と帰港しました。釣り足らず、エサも残り無念。 Img_1192_up_1

釣果は高松に持ち帰り、日曜日の夜の鍋に使いました。ウスバハギは薄造りにして紅葉おろし&ポン酢で食べるとまるでトラフグ感覚です。

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2006年11月13日 (月)

強風の中での晩秋の釣り

Img_1175_up 11月12日(日)、少し季節風が強かったですが、しばらく船を動かしていなかったので沖に出てきました。いつもの漁礁近辺で釣り始めましたが風が強くてなかなかアンカー位置が決まらず、更に潮がいつもと逆の上り潮でさっぱりでした。午前中ほとんどアタリも無く、土産を心配していましたが、何とかおかず程度は調達できました。45センチのチヌ、50センチのウスバハギ(別名ラケット)3枚、チダイ8枚、へダイ2枚、アジ1枚。今年はアジ・ウルメをあまり見かけません。ウスバはいつも天ぷらにしていますが、今回はしゃぶしゃぶで片づけました。

PS.船外機のオイルを買いに行ったホームセンターでバンダイの「PLUG BEAT」を見つImg_1178_up けました。(1200円)  Little Jammer Pro に比べると音は物足りないけれど「Layla」「Smoke On The Water」など雰囲気でてるし、リズムにもあってるので気に入ってます。、

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2006年11月 6日 (月)

11月3日、安芸沖での青物狙い。

Img_1170up 連休の初日、釣り仲間8人で安芸のチャーター船「神栄丸」にて青物狙い。絶好の釣り日和でしたが、本命ゲット出来ず。一度大きなアタリがありましたが、釣り座から離れていて、戻った時にはバレていました。針が「ヘ」の字に延ばされていたのでおそらくメジロだったと思います。残念。釣果は飲ませ用のコアジ40、マダイ・チダイ20枚、イサギ1枚、兵鯛2枚、ヒラソーダガツオ1枚、ナミマツカサ(?)1枚、オオクチイシチビキの稚魚(?)1枚、カゴカキダイ1枚でした。

PS.この朝、出港前に港近くのコンビニで買い物していて偶然「安芸丸」さんに遭遇しました。秋サバ狙いで沖に出ると言ってましたが、釣果はいかがでしたでしょうか?

 また、この夕方、釣果を行きつけの店に持ち込んで歌仲間と一杯やろうと発泡スチロールの魚箱を持って帯屋町を歩いていたら高校の同窓である銀行マンのA氏夫妻に偶然出会いました。不思議な日でした。

前日2日の朝6時30分より東京移動~21時高松着後、釣り道具の準備をして高知に移動、エサその他手配し1時間程寝て釣りに出ましたので睡魔に襲われながら友人と10曲ほど歌いきりました。その後実家にかえって爆睡。

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2006年10月30日 (月)

青物不発

Img_1161up 10月28日、ひさびさにマイボートで釣行しました。青物期待で水深40mライImg_1164up ンの漁礁でアンカリングして狙いましたが不発に終わりました。それらしいアタリも無し。チダイ・マダイの子、小アジ・小イサギという晩のおかず程度の寂しい釣果でした。次回11月3日の貸切船でのメジロ狙いに期待。小アジはアジ丼と刺身と塩焼き、チダイは皮霜づくりと塩焼きとあら煮にしていただきました。

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2006年10月18日 (水)

松山沖でウマヅラハギ釣り

10月14日、松山の会社の同僚と7人で一日中ノンビリとウマヅラハギ釣り。

チャーター船「海友(かいゆう)」で松山(伊予市)沖の「青島」近辺でウマヅラハPhoto_12 ギ釣り。瀬戸内海で初めて釣りをしました。仕掛けはカワハギ専用の胴付き仕掛けの下に写真のようなハゼ・キス用テンビンに小型のアンドンビシとイカリ針をつけたもの。25~40センチのウマヅラを15枚程上げました。口にかかって釣り上げたのは3匹で残りはイカリ針で引っ掛けたものです。

Img_1140up この船では昼休みに島の浅瀬に船をつけて、昼御飯をごちそうしてくれImg_1138upます。この日は蛸 とタチウオの炊き込みご飯と味噌汁でした。料理自体の美味しさに加えて、秋晴れの海の上で仲間と一緒にビールを飲みながらの昼食ということでまさに格別でした。

沖上がりして港に向かう間、松山の釣り仲間のひとりが生け簀のウマヅラImg_1143upハギPhoto_13を取り出し別の仲間が鰓を切って魚を活き締めにし、血抜きが終わったら、全員のク ーラーを並べて順番にクーラーに入れていく「山分け方式」で分配してくれました。

高松に持ち帰ってからも、近くの単身赴任の同僚を呼んで、薄造りと鍋に してハギパーティの宴会を開き盛り上がりました。

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2006年10月 9日 (月)

掲示板のコーナー追加しました。

2003091512掲示板のコーナーを作ってみました。お魚情報など書きこんでみてください。

左側フレームのリンク【釣りサイト】に登録しました。

http://www3.azaq.net/bbs/852/poplar/index.html    <== アドレスです。

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今年の初メジロ・ネイリ

Img_1124_13連休の初日の10月7日、釣り仲間5人で今年初めての青物に挑戦してきImg_1128ました。台風16・17号から変わった熱低の影響で強い西風の中、波しぶきをあびながら本命のメジロ65センチ2本(関東ではワラサ)、ネイリ50センチ2本(カンパチ幼魚)をゲットしました。右はA氏がつり上げた本日の大物賞のカンパチです。 (本当に良い笑顔です)

夕方、高校時代のクラスメートと4人で飲む予定があったので、良い手土産ができましたImg_1130__3 外道で釣れたヒラソウダガツオの刺身が「まいう!」。 Img_1127

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2006年9月26日 (火)

カツオ・キハダ釣り

9月23日、久しぶりに貸切船で仲間と一緒に沖に出ました。9月17日に予定していましたが台風13号の為、一週間延期しました。今回も台風14号の影響を覚悟していましたが、波も風もうねりも全然なく、小型でしたが本命が数釣れました。

20060923up 釣果はカツオ14本、キハダ23本、シイラ6本。他の仲間3人も同程度。小さなカツオですがアパートで一人で食べる分にはちょうど良いサイズで、半身を刺身、半身をタタキにして2日で1本消化。マグロは仏手柑、カツオは大蒜を薬味に添えるとビールが進みます。20060923up_120060923up_2シイラも刺身にして酢味噌で食べたり、荒挽き胡椒を効かせてソテーにしたり、キュウリの酢の物にしたり、フライにしたりすると美味です。

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2006年8月 6日 (日)

マリーナ親睦会

7月30日 マリーナの親睦会に参加しました。                                                                                   釣り大会では「鯛」の部で特別賞を貰いました。(チダイ・マダイ20数枚で5.5Kg)                  表彰終了後、参加者でバーベキュー。鯛の皮霜づくり、アラの潮汁が絶品。                 この土日は軽い熱中症であまり長時間釣れませんでした。                                        船の上では気をつけないと....

Photo_11

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イカ釣り

7月29日(土)、6月24日以来久しぶりにSouthernBlueで沖へ

今回は今が釣期のスルメイカ。マリーナから20ノットで1時間弱、水深150~200mの一帯でこの時期は入れ食いです。

午前中でPhoto_930パイ程ゲットして、船上で加工品づくり。まずは醤油・みりん・焼酎をミックスしたタレに活きたイカをそのまま入れてタレを吸わせた「沖漬け」、そして生イカを開いてロープに挟み、マリーナへ帰港するまで風乾させる「沖干し」

Photo_10 ともに飲んべえにはたまらない「酒のつまみ」になります。

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サバ大漁

しばらく書き込み出来ませんでした。

少し前になりますが6月24日、旬のイサギ・チダイを狙いにいって外道のサバが大漁でした(ゲストと二人で約100匹)。すべて40~50センチの良型でヒラサバ(マサバ)と清水サバ(ゴマサバ)が半々でした。

Photo_1

Photo

近所に数本ずつ配ったあと刺身・シメサバ・棒寿司にして仲間と一緒にサバパーティ!!!  上に載せてあるのはお返しにいただいた「土佐市産の小夏」のスライスです。

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2006年5月14日 (日)

久しぶりにアップします。

本日、釣り仲間と二人でイサキ狙いで沖に出ました。

ゲストのM氏はサビキ(ハリス3号)のアジに60cmのヒラメが喰ってきました

2006051401_1

私の釣果はイサキの40センチ級を筆頭にカワハギ・スルメイカ・マダイの子・マサバなど

。イカのポイントで写真のフグがきました。腹いっぱい水を飲んで提灯になり電動リールがぜんぜん巻けませんでした。2006051401_4 (2匹かかっていて...)

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2006年1月 2日 (月)

日の出見れず

tosawan_ 2004年の元旦から2年続いてボート上で初日の出を拝めましたが、今年はあいにくの天候で朝焼けしか見れませんでした。左から順に高知空港管制塔・物部川河口・吉川村ポートマリーナが見えます。

airplane_                                                            この日は初日の出ではなく高知空港への初到着機(大阪伊丹からのボンバルディア機)を撮影できました。

marina_ 一時間ほど太陽を待って諦めてマリーナに戻ってからやっと太陽が見えましたが写真に写すとよく見えません。

今年の海上安全と大漁を祈願して帰宅。

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2005年12月31日 (土)

釣り納め

12月30日、PC300013B 会社の同僚5人と貸切船で釣り納めに行ってきました。狙いの旬の寒サバとお供え用の連子鯛(キダイ)ともにゲットして大満足。この日6人で釣り上げた魚種は、マサバ・ゴマサバ・マイワシ・ウルメイワシ・オアカムロ・マアジ・キダイ・ホウボウ・カイワリ・スルメイカの10種。寒サバのサイズも大きく、脂も乗って刺身に舌鼓...

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2005年12月11日 (日)

年賀状

そろそろ年賀状作成時期となりました。今年の大物は1月のメジロと5月のヒラメくらいでした。 20050508_0282b 一尺前後のマダイ・チダイは数釣れたけれど、マダイの大物は無し。 昨年はマダイ73センチ、カツオ18本、ネイリ一荷釣りなど写真に迷いましたが......

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寒い日が続いています

051205_11230001

先週から寒波が押し寄せ、寒い日が続いています。四国山脈も雪化粧になっていました。毎年恒例の職場の釣り納め(12月30日予定)に参加できない同僚(Yさん)をGUESTに昨日のんびり沖にでてきました。 青物をゲットできず釣果は晩酌の肴程度でした。 PC100002a 同じポイントで、同じマリーナのボート2隻がエギングでアオリイカを調子よく上げていました。

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2005年11月27日 (日)

11月26日釣果

11月26日吉川沖水深40メートルの漁礁にてマダイ・チダイ・イサキとも食い込みの良い先調子の50号の竿を気持ちよく曲げて楽しませてくれました。手のひらサイズのマダイは撮影後リリースしました。175

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2005年11月15日 (火)

秋サバ

11月13日知人のマイボートで安芸沖の浅場でサビキ釣り。40センチ前後の秋サバ22匹とウルメ8匹、コサバとコアジたくさん。秋サバの刺身がとろけるように美味。

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2005年11月 7日 (月)

小判カツオゲット

katsuo2